今月のかつらぎウェブ俳句
スレッド一覧
第39回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by モリタジュンイチロウ 2021/07/31 21:09
7月15日締切 第39回新ウェブ句会特選第1席は

 持ち替へるたびに西瓜の重くなる

作者は、近藤八重子さんです。
作者の句はいつも何か発見があり、なるほどと思うような視点で詠まれた句が多いと感じています。
常に新しい句を目指されていると言っても良いでしょう。
益々のご活躍をお祈りしております。

写真は、2019年12月に東吉野の天好園へ薬喰に行った時のもの。
八重子さんは1枚目の集合写真の後列左から3人目です。
笑顔がチャーミングな八重子さんです。
Image Image Image
第38回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2021/06/30 17:45
6月15日締切 第38回新ウェブ句会特選第1席は

 岬端の砲台跡やデイゴ咲く

作者は清水洋子さんです。
新宮在住の洋子さんにお目にかかったのは、4年前の2017年(平成29年)和歌山吟旅の時。
懐かしい写真を探し出しましたので、ご覧下さい。
吟旅では太田明さんその他皆様にもご協力頂き、忘れられない吟旅となりました。
中でも洋子さんの明るいお人柄に、とても楽しい時を過ごすことが出来ました。


写真は熊野速玉神社境内で、主宰と新宮句会の皆さん。右から二人目が洋子さんです。
次は、同じく熊野速玉神社の社殿前で記念撮影。中段の右のほうに洋子さんがおられます。
次の写真は、同日夜、句会の前に自己紹介される洋子さんです。

来年には、また和歌山の地で皆様と共に吟旅が出来ますようにと、祈っております。
Image Image Image
第37回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2021/06/02 12:50
5月15日締切、第37回新ウェブ句会の特選第1席は

 手花火の落ちて潮の香押し寄する

作者は野村親信さんです。寂しい心の内を吐露するような最近の親信さんの俳句に、
胸打たれる方も多いことでしょう。
自分自身の体験や人生の襞の豊かさから滲み出るものが、俳句として読む人の心を打つのだろうと
感じています。

関東同人会の要である親信さんは、様々な吟旅や大会に積極的に参加してくださっています。

写真は平成30年10月にアルカデイア市ヶ谷で行われた全国俳句大会で、親信さんの後輩の大田武さんと。

次は令和元年9月に函館吟旅の折、ジンギスカンに舌鼓をうつ、栗原勝風さん、宮奥進さんと。

そして令和元年10月に名鉄グランドホテルで開催された全国同人大会で、スピーチする親信さんです。
Image Image Image
第36回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ管理人 2021/05/02 10:32
4月15日締切新ウェブ句会「夏雲」特選第1席は

 加太にいま刈りし和布の長きこと

作者は村手圭子さんです。

奈良桜井在住の圭子副主宰は、海が無い土地におられるせいか、
海にあこがれを持っておられるのではないかと感じることが多いです。
海岸があれば、必ず波打ち際を歩いて、俳句の種を探しておられます。

無垢な感受性を持ち続けておられる圭子副主宰を先生とする
俳句初心者のための吟行会が4月から始まりました。
冬か副主宰と二人で毎月1回、ISAトラベルの宮奥進さんの企画で、思い出の一句を詠むというものです。
俳句にご興味がある方、是非ご参加ください。

写真は昨年淡路島の国清寺を訪れた時のもの。門前で、峠句碑の前で。
そして、淡路人形座のおめでたい三番叟の人形と一緒に。

通刊1100号記念事業の委員長としてもますますお忙しい圭子さんです。
皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
Image Image Image
第35回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2021/04/01 12:39
3月15日締切、第35回新ウェブ句会特選第1席は

 春愁やメール打ちかけては消して

作者は広田祝世さんです。
本当に自由自在に様々なことを句に詠まれる祝世さんです。
いつも控えめながら、吟行が大好きで、俳句にかける努力を惜しまない方だと
常々感じています。

写真は令和元年の西脇市俳句大会表彰式後に主宰と恕水さんとの記念撮影。

次は今年3月にりんどう句会有志で綾部山梅林へ吟行した折、峠句碑での記念撮影。
祝世さんは主宰の左隣です。

もう一枚は、令和2年7月のかつらぎ吟行会で訪れた富田林市の杉山住宅を吟行中の祝世さんです。

Image Image Image