今月のかつらぎウェブ俳句
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第93回新ウェブ句会特選第一席 [0件]
by ウェブ管理人 2026/01/31 18:07
1月15日締切第93回新ウェブ句会特選第一席は

 巫女溜りへと運ばるるどんど餅

作者は木村由希子さんです。
岡崎の「塩の道」創設者の朝雄紅青子氏亡き後、選者を引き受けて下さっています。
写真は2年前の中四国同人会で松江を吟行した時、懇親会での由希子さん。
次の写真も同じ年の西脇市俳句大会に前日吟行と合わせて参加してくださったときの集合写真。
そして、3枚目は昨年10月の全国同人大会で、奈良の大神神社の大美和の杜にある
かつらぎの三句碑を訪れた時の写真。由希子さんは峠句碑の横で、幸村沙羅さんと一緒に。

現役の高校教師として多忙な日々に、かつらぎの原稿などの執筆もお引き受け下さり、
ますますご活躍の由希子さんです。かつらぎの希望の星ですね。
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第92回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ管理人 2026/01/05 14:37
12月15日締切第92回新ウェブ句会特選第1席は

 馬券買ふ列の果てなる聖樹かな

作者はホームページ管理人の森田教子です。
風邪薬の眠気と戦っての手作業の為、大変お待たせしました。
昨年は様々な吟行会、俳句の旅に連れて行っていただき、お蔭様で普段出会えない季語や自然に出会うことができました。
俳句のお蔭で、濃密な記憶となって、懐かしく思い出されます。

写真は12月に開催された第4回青畝忌記念俳句大会での集合写真。
もう一枚は、会場のリベルテホール向かいの高取中央公園にある青畝句碑にて。
最後は、令和3年10月、大神神社に峠・純一郎の句碑建立の日、同じ大美和の杜にある青畝句碑前にて。

思いもかけず、第1席というお年玉を頂きました。ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

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第91回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ管理人 2025/12/05 18:38
11月15日締切新ウェブ句会特選第1席は

 手箒をもて落葉掃き終りとす

作者は宮原昭子さんです。
奈良県高市郡高取在住の昭子さんは、「かつらぎ」よりも歴史の古い「たかむち句会」の幹事として、お元気に御活躍です。
青畝を顕彰する高取町主催の俳句大会にも、協力してくださっています。
写真は、10月の写生会で橿原市北八木町の河合家を訪れた時のもの。
前列右から二人目が昭子さんです。
もう一枚は、壺阪寺に第83番目の青畝句碑が建立され、5月に入魂の儀が行われた時の写真です。
昭子さんは右端におられます。
12月7日(日)には第4回青畝忌記念俳句大会が高取で行われます。たかむち句会の皆様よろしくお願いします。
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第90回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ管理人 2025/11/01 23:25
10月15日締切の第90回新ウェブ句会特選第一席の句は

 そり橋の上に車座月の禰宜

作者は平田冬か副主宰です。
何事にも興味津々。俳人魂をお持ちの冬かさん。
とても熱い方ですが、柔軟性も併せ持ち、今日のZOOM句会でも、
若手の感性について、かつては自分もそうだったと、素直にお認めになるという
ところが、冬か副主宰の素晴らしいところだと思いました。

写真は、9月に淡路島の田島征彦氏のアトリエを訪ねた時のもの。今日も氏のアトリエでの句を
投句されていました。
次の写真は、吟行会の翌日に沼島へ行くために一泊した洲本のホテルにて。
3枚目の写真は、7月に「俳句四季特別賞」を受賞された主宰のお祝いの会にて。
リラックスされた表情が素敵です。

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第89回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ管理人 2025/10/01 21:15
9月15日締切第89回新ウェブ句会、特選第1席の句は

 家事終はり花火の音も終はりけり

作者は広田祝世さんです。
特別同人の祝世さんの句は、常に新しさに挑んでおられ、この特選第1席の句も、
静かな感動が伝わってきます。

写真1枚目は、9月の淡路島吟行での集合写真です。祝世さんは冬かさんの後ろ、2列目に
立っておられます。
2枚目の写真は、6月の峠忌記念俳句大会での集合写真。祝世さんはこちらも2列目の中央付近に
おられます。
新入会者にとって、祝世さんは憧れの存在ではないでしょうか。
これからもご活躍をお祈りしております。

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