今月のかつらぎウェブ俳句
スレッド一覧
第31回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ管理人 2020/11/30 16:27
「夏雲」を利用しての新ウェブ句会、皆様そろそろ慣れてこられましたでしょうか?
互選は夏雲で、主宰選のみ別頁での発表にして、ウェブ会員以外の方にもご覧頂けるようにしています。
11月の特選第1席は

 急に冬喪中はがきの二通来て

作者は阪野雅晴さんです。

突然の冬、そして喪中はがき、という詠み方は、作者名を聞いてなるほどと思いました。
かつらぎの為に貢献大な雅晴さんです。

写真は、昨年の函館吟旅、トラピスチヌ修道院で冬かさんとの1枚。次は昨年の忘年会での1枚。そして今年の新年の集いでの1枚。最後は平成27年の新年の集い二次会での1枚です。
早く皆さんで集まりたいですね。
Image Image Image Image
10月15日締切 新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2020/10/30 16:17
10月15日締切の新ウェブ句会、特選第1席は

 此処よりは丹波と呼ばれ豆の秋

作者は長谷阪節子さんです。
兵庫県在住の同人で、句会の幹事などのお役をいくつも兼任して頂いている、かつらぎには無くてはならない方です。

今日は大阪俳人クラブの吟行俳句大会が開催されました。
尼崎の寺町、尼崎城址公園、えびす神社などが吟行地となっていました。
誌友の菅原好隆さんのお寺、甘露寺を背景にした写真の節子さんをご覧ください。

結社の垣根を越えた関西俳壇「大阪俳人クラブ」へのご入会もお待ちしております。
Image Image Image
第29回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2020/10/07 12:53
9月10日締切「新ウェブ句会・夏雲」は9月30日に主宰選の特選・入選などが発表されました。
特選第1席の句は

  高原は宇宙の如し星月夜  

作者は田島かよさんです。

夏雲が導入されて初めての選でしたが、皆さん如何でしたでしょうか?
慣れない句会システムですが、IT化は避けては通れない時代になりました。
若く柔軟な頭で、この時代を乗り切って行きたいと願っています。
誰もがふと感じることを素直に句にすることの大切さを、かよさんは実践しておられます。
これが共感を呼ぶ句になるのかもしれませんね。

写真は、令和元年6月1日に創刊90周年記念大会が開かれた奈良ホテルのロビーで。
左は同じくものの芽句会メンバーの伊藤美貴子さんです。
次の写真は同じく昨年の兵庫県同人会で、スピーチをされているところ。
そして、昨年の忘年会でご挨拶のかよさんです。
今年の忘年会はどうなるのでしょうね。

Image Image Image
第28回ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2020/08/28 16:55
8月10日締切、第28回ウェブ句会の特選第1席は

 路地にまではみ出す茣蓙や地蔵盆

作者は村手圭子副主宰です。圭子さんのお宅の近くには素敵な散歩道があり、吟行会などが中止になっても、お気に入りの散歩道で俳句が出来ると、先日の例会の席でお話されていました。
季語や自然に対する眼差しの優しさを感じる圭子さんです。お孫さんと一緒に散歩されたりすることもあるでしょう。
特選句は、子供達で賑わっている地蔵盆の様子が目に浮かびます。

写真は昨年11月の吟旅の際、北条五百羅漢を訪れた時、冬か副主宰と一緒に。次はその吟旅で室津を吟行した後、ホテルで食事の時。そして昨年12月に東吉野の天好園へ薬喰に行った時の集合写真とカラオケでみんなと一緒に踊っている圭子さんです。

Image Image Image Image
第27回ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2020/08/02 11:28
7月10日締切、月末発表の第27回ウェブ句会特選第1席は

 緑蔭にまづは楽器を置きにけり

作者は西宮市在住の田島かよさんです。
志摩に移住されていた田島竹四さん・もりさんご夫婦が、大阪に戻られてから、天満橋のお教室へ付き添いで行く事になり、そのままかつらぎに入会されたという、田島家のお嫁さんです。
なんて素直で優しいお嫁さんなんでしょう。その素直さが、かよさんの詠む俳句の原点だといつも感じています。竹四さん・もりさんの仲の良さと、何を俳句に詠めば良いのかを、身近に学んでおられます。今回の特選は俳句の環境に恵まれているからだけではなく、ご本人の努力と感性の豊かさもあるのでしょう。今後の活躍を祈っております。
写真は昨年の全国同人大会でのスピーチ、竹四さん・もりさんご夫妻と一緒のスリーショット、そして昨年末の忘年会での一コマです。
Image Image Image