今月のかつらぎウェブ俳句
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第36回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ管理人 2021/05/02 10:32
4月15日締切新ウェブ句会「夏雲」特選第1席は

 加太にいま刈りし和布の長きこと

作者は村手圭子さんです。

奈良桜井在住の圭子副主宰は、海が無い土地におられるせいか、
海にあこがれを持っておられるのではないかと感じることが多いです。
海岸があれば、必ず波打ち際を歩いて、俳句の種を探しておられます。

無垢な感受性を持ち続けておられる圭子副主宰を先生とする
俳句初心者のための吟行会が4月から始まりました。
冬か副主宰と二人で毎月1回、ISAトラベルの宮奥進さんの企画で、思い出の一句を詠むというものです。
俳句にご興味がある方、是非ご参加ください。

写真は昨年淡路島の国清寺を訪れた時のもの。門前で、峠句碑の前で。
そして、淡路人形座のおめでたい三番叟の人形と一緒に。

通刊1100号記念事業の委員長としてもますますお忙しい圭子さんです。
皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
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第35回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2021/04/01 12:39
3月15日締切、第35回新ウェブ句会特選第1席は

 春愁やメール打ちかけては消して

作者は広田祝世さんです。
本当に自由自在に様々なことを句に詠まれる祝世さんです。
いつも控えめながら、吟行が大好きで、俳句にかける努力を惜しまない方だと
常々感じています。

写真は令和元年の西脇市俳句大会表彰式後に主宰と恕水さんとの記念撮影。

次は今年3月にりんどう句会有志で綾部山梅林へ吟行した折、峠句碑での記念撮影。
祝世さんは主宰の左隣です。

もう一枚は、令和2年7月のかつらぎ吟行会で訪れた富田林市の杉山住宅を吟行中の祝世さんです。

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第34回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2021/03/02 23:58
2月15日締切第34回新ウェブ句会の特選第1席は

 今少し灯の欲し涅槃図を拝す

作者は古谷多賀子さんです。

いつもにこやかで、場を明るくしてくださる東京支部の要です。
彰宏さんとご夫婦仲良くて、夫婦で俳句を楽しむお手本のようなお二人と言えるでしょう。
緊急事態宣言が解除されれば、また一緒に吟行、吟旅したいですね。

写真は2019年9月、函館吟旅一日目、トラピスト修道院のルルドの前でのご夫婦。
2枚目は、吟旅3日目、大沼公園湖畔べりの虚子句碑の前で、主宰、函館の今井星女さん、東京支部の方々と。
3枚目は2019年10月、全国同人大会で、東京支部の栗原勝風さん、若松歌子さん、和田公子さんとご一緒の多賀子さんです。
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第33回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2021/02/02 00:22
第33回新ウェブ句会特選第1席は

 グレコ逝く枯葉のときを待つごとく

作者は内田あさ子さんです。

吟行会や吟旅には、いつも駆けつけて下さる熱心な方です。
お父様がホトトギスの俳人だったとか。
難しい言葉、語句をよくご存じの、幅広い教養のある方と言えばあさ子さんだと思います。
ジュリエット・グレコとあさ子さんとは、イメージがぴったりですね。

写真は、2年前、令和元年名古屋での全国同人大会で、菜摘さんとご一緒のあさ子さん。
次は、同じ年の11月の室津吟旅、句会の後の懇親会で。
その次は、室津漁港の遊女墓の近くで立ち止まるあさ子さん。
その次は、同じ年の9月、函館吟旅でジンギスカンに舌鼓を打つ句友の宣子さん、順子さんと。

緊急事態宣言が延長されましたが、楽しかった吟旅の写真を見ると、元気づけられます。
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第32回新ウェブ句会特選第1席 [0件]
by ウェブ句会管理人 2020/12/30 17:36
今年最後の新ウェブ句会の特選第1席は

 波音は地球の鼓動冬銀河

作者は斎藤利明さんです。

西奈良句会の幹事を安心してお任せ出来る、
奈良県同人会でも大事な存在となって頂いています。

写真は利明さんより提供の3枚(ニュージーランド・オークランド、近江八幡西湖遊覧、青森県上北郡にて)と、
昨年の忘年会での1枚です(千代さんとツーショット)。

10月のZ00m句会に「聞き惚るるクリスハートや夜半の秋」という利明さんの句がありました。
私はこの1句で、氏を見る目が変わりました( ´艸`)
いつか氏の歌声も聞いてみたいと思っています。

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