画像タイトル:狭山のお茶畑です -(105 KB)

支部だより吟行(ピンチヒッター) 名前: 古谷  彰宏 [2020/05/13,15:39:57] No.1966
紫水さんの詩情豊かな写真をお待ちしつつ、ピンチヒッターです。
地元狭山茶の茶摘みの時期になりました。
>> 支部だより吟行 名前: 山崎圭子 [2020/05/13,17:12:04] No.1967
計りしかに茶の畝揃ひ風薫る
撫づるかに茶摘み機や八十八夜
>>  吟行 名前:  紫 水 [2020/05/13,17:38:07] No.1968
日盛りに茶切節の乙女いず
寒冷紗巻き上げており茶畑も
>> 支部だより吟行 名前: 阿部由希子 [2020/05/13,18:25:36] No.1969
茶畑の畝にあまねく日差しかな
茶摘唄口ずさみたき日和かな
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/05/13,20:39:48] No.1970
高浜虚子が武蔵野探勝吟行を昭和5年から14年に掛けて、百回も行いました。ホトトギスの多くの高名俳人が参加、虚子が後日一冊の本に取り纏めています。「武蔵野探勝」です。
その中の1句
  家毎に焙炉(ほいろ)の匂ふ狭山かな  虚子
があります。
>> 支部だより吟行 名前: 野村親信 [2020/05/13,21:31:31] No.1971
防霜のファンが頼りの茶の畑
機械では摘めぬ高級新茶かな
今年また馴染みの茶舗の新茶来る
>> 支部だより吟行 名前: 長谷阪節子 [2020/05/13,22:49:47] No.1972
彰宏  様  課題有難う御座います。

茶畑にあかね襷も笠も見ず
茶処の畑は広々茶を摘める
武蔵野にあまねく日差し茶摘み時
>> 支部だより吟行 名前: 平田冬か [2020/05/14,05:36:15] No.1973
彰宏さん写真のアップ有難うございます。

さあ摘めとこそ輝ける茶山かな  冬か
>>  支部吟行だより 名前:  紫 水 [2020/05/14,08:50:52] No.1974
若芽茶摘細き指にはかなわなず
>> 無題 名前: 安藤悠木 [2020/05/14,08:52:43] No.1975
寒冷紗巻き茶畝陽をほしいまま
畝の間に茶摘機しるきあかね色
晴れた日は雪の富士在す茶摘かな
>> 支部吟行 名前: 村手圭子 [2020/05/14,09:27:07] No.1976
彰宏さま
 ありがとうございます。いろんな所へ私の心が遊びに行ってます。
茶摘み女に武蔵野の空広きかな
この丘の続きは学府茶を摘める
伊賀大和なほ奥に嶺々茶を摘める
>> 支部だより吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/05/14,09:28:46] No.1977
 茶覆ひを巻き上げ手摘み待つばかり  彰宏
 手入れよく大虚子訪ひし茶園とか   彰宏
>> 支部だより吟行 名前: 塚康文 [2020/05/14,12:16:41] No.1978
宇治なれば河川敷までお茶畑

寒冷紗二重に覆ふ宇治茶園

崖際まで大和高原お茶畑
>> 支部だより吟行 名前: 角山 隆英 [2020/05/14,17:11:27] No.1981
一心一葉いま摘み時と茶葉ひかる

(出句、少し遅くなりました!)
>> 支部だより吟行 名前: 木村由希子 [2020/05/14,22:12:47] No.1987
武蔵野にミューズの気配新樹光
さみどりの一芯二葉一番茶
人情に厚き狭山の茶摘時

遅くなってしまいましたが、一応投句します。
古谷様、紫水様、素敵な写真をありがとうございました。
>> 支部だより吟行・茶園 名前: 古谷  彰宏 [2020/05/15,07:10:49] No.1990

 機械摘み手摘みをすべきお茶なるに  彰宏
>> 支部だより吟行 名前: 斎藤 利明 [2020/05/15,17:20:23] No.1999
畝青くふふむや茶摘み待つばかり


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