画像タイトル:浅草文化観光センター・大会議室で句会 -(62 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:49:45] No.2300
9月18日(金)残暑厳しい日でしたが、結構強めの風があり熱中症にならずに済みました。

東京都のコロナを心配しつつ13名が吟行句会に参加。大田武さん、鈴木身奈さんも働き方改革で嬉しい参加でした。

写真は9月号巻頭の野村親信さんを真ん中に、向かって左に新人の鈴木身奈さん、右に大田武さんに座って頂き、御祝いの記念写真です。

親信さんから内祝いの栗の入った和菓子が配られました。季節感のあるとても美味しい和菓子でした。また関東の誰かが巻頭を取って欲しいです。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,15:02:41] No.2301
句会後、かつらぎ例会報の勉強会を行いました。
出席者の心に響いた句は次の通りです。

 一旦は川遠くなり滝の道     白き滝落ちて緑の壺となる
 帰省の子大和茶粥をおかわりす  かなかなの湧き起こるとき山匂ふ
 緑蔭の濃くなる奥に美術館    信楽のたぬき整列青田風
 青葉木菟この著者我を眠らせず  滴りやしづくクリスタルのごとし
 大根の薄切りのごと朝の月    蟷螂の何を見たるや目を擦る
 
>> 無題 名前:  紫 水 [2020/09/19,17:10:35] No.2302
みなさま、お元気そうでなによりです。
 いよいよ、GO To なにやらですから
 大移動みたいです。4連休ですネ。
 俳句を一句ひねりたいものです。


[返信しないで戻る]