画像タイトル:青畝先生の句碑 -(107 KB)

東京支部句会・令和元年6月大宮八幡宮など吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/06/18,21:57:12] No.1238
東京都内にある唯一の青畝先生の句碑です。

 広き野に霊の清水のあるところ  青畝

約30年前の平成元年11月、かつらぎ60周年と青畝先生の満90歳を御祝いして東京支部句会が発起人になり、多くの誌友の方々の寄付を頂いて完成しました。

句碑開き当日は、青畝日和の大秋晴れでした。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/06/19,16:54:56] No.1244
かつらぎ90周年記念大会で主宰から感謝状を頂いた古谷彰宏から、皆様のお陰様と感謝の気持ちの御菓子が配られました。

句会後の「かつらぎ例会報」の勉強会で皆様の心に響いた1句は次の通りです。
 みちのくの詩歌の舘に春来る    緑蔭に皆入り得し講座かな
 泥げむり忍者隠れの蛙かな     水揚げの駄賃一尾の初鰹
 朴の花活けて森の香満ちにけり   掬ふ真似して柄杓選る農具市
 ねずみ算とはこのことよ烏賊火増ゆ 花は葉に背馴染みたるランドセル
 深山にズクを聞くのみなる安居   指穴に覗ひてみたき苗障子
 
>> 大宮八幡宮吟行 名前: 森田教子 [2019/06/20,12:41:34] No.1245
東京支部句会の吟行の様子を、沢山の写真とともにご紹介下さいまして、ありがとうございます。
青畝先生の句碑は大変立派で、まわりの景色も素晴らしいところですね。

和田堀の翡翠も見ることが出来たそうで、自然豊かな場所を想像します。


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