画像タイトル:寺家ふるさと村の「四季の家集会場」の句会 -(40 KB)

東京支部・11月寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/19,12:24:29] No.1057
11月18日(日)小春日和の里山を吟行しました。
秋の日差しを受けて小さな秋の蝶が舞いもする良き吟行日和でした。
青葉台駅からバスで10分ほどで、寺家ふるさと村に着きます。
青葉台駅から一駅にお住まいの森田久美子さんも前回に引き続き参加されました。
句会後、「かつらぎ例会報の勉強会」で皆さんが選んだ心に響いた句は
次の通りです。
 絞り出すごとき尻声奈良の鹿  かわやまで沼津垣して風除す
 白樺の明るき木立小鳥来る   御用邸垣間見の浜新松子
 原節子現れさう秋の鎌倉に   大空に投網打つかに椋鳥渡る
 眼のみ生き生きとして枯蟷螂  診察を待つ間深まる秋思かな
 赤い羽根思はず知らず胸を張り 踏切や釣瓶落しの陽に開かず
>> 久美子真ん中で・・・ 名前: 森田純一郎 [2018/11/19,15:41:14] No.1058
東京支部句会で寺家ふるさと村へ行かれたとのこと、久美子から聞きました。いつも沙世子様にお誘いいただき、ありがとうございます。本人も自然に触れて色々と植物のことなど、お教えいただき喜んでおります。無理のない程度に続けてくれれば親としても嬉しいです。
それにしても、大先輩方を後ろに控えさせて、ど真ん中に座っていますね---。申し訳ありません。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/19,17:01:46] No.1059
20歳代の久美子さんが御出席くださり、御陰様で遥か昔の20歳代の男性、女性とも若返ってとても良い笑顔ですね〜。


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