画像タイトル:古石場文化センターにて句会 -(Diet 338 KB→151 KB)

東京支部句会・令和4年11月富岡八幡宮酉の市吟行 名前: 古谷 彰宏 [2022/11/18,14:47:45] No.3511
11月16日(水)富岡八幡宮の酉の市(二の酉)に日程を合わせて吟行しました。前日の雨に洗われた真っ青な空の下の酉の市でした。
浅草の酉の市とは別世界、熊手を売る店は数軒のみ。深川らしい味わいのある市でした。
彰宏手作りの干し柿、勝風さんから蜜柑、容子さんから小豆飴が配られました。
>> 東京支部句会・令和4年11月富岡八幡宮酉の市吟行 名前: 古谷 彰宏 [2022/11/18,16:57:31] No.3518
句会の後、10月の例会報の勉強会で皆様の心に響いた1句は次の通りです。(札幌の佐々木紫水さん、静岡の伴野とも美さん、山陰の吉浦増さん、新人の榎田茂樹さんからもメールで鑑賞付きでご連絡頂きました)

 俳談義熱く熱燗冷めゆけり  朝一の木犀の香の憂かりけり
 葛嵐平群の谷を裏返す    立ち枯れは立ち枯れとして山装ふ
 喜寿はまだ第二楽章小鳥来る 適塾の立ち入り出来ぬ土間冷ゆる
 新秋刀魚古刀の如く光りをり 母の手の荷造り緩く柿届く
 労られ上手の夫に炬燵出す


[返信しないで戻る]