画像タイトル:目黒住区センター三田分室・純一郎先生を囲んで -(48 KB)

東京支部句会・令和4年9月目黒自然教育園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/22,17:29:48] No.3461
昨日の関東同人会臨時吟行句会に引き続き、9月14日(水)快晴の目黒自然教育園を3年ぶりに御上京の純一郎先生を御迎えし、15名が思い思いに吟行しました。

目黒自然教育園は都心の一等地にありながら、約5百年前の白金長者の
土塁が残る自然豊かな広大な苑です。

写真は東京支部句会初めての「主宰による講演会」後の満足された皆様の御顔です。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/22,18:22:38] No.3468
例会報の勉強会は後日、通信で行いました。札幌の紫水さん、新人の立石肇子さん、静岡の伴野ひろ美さん、山陰の増さんからも寄せられました。
皆様の心に響いた1句です。
 新涼や朝刊すみずみまでも読む  名の通り逆巻く出水逆瀬川
 この句帳埋むるつもり避暑の旅  合掌の手の突き出でし滝飛沫
 乗馬専用の道ある避暑地かな   秋蝶を追ひモリハナエ逝かれけり
 蜩の声に濁音ごうもなし     幼子を振り回しをり捕虫網
 帰省するともしないとも言ふて来ず 笑はせる度に汗吹く法話僧
 踊りの輪入るや手足の踊り出す  小鳥来るそろそろ旅に出てみよう

尚、写真、先生の右が新人の榎田茂樹さん、左側は福島の皆様です。


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