画像タイトル:郷土の森博物館会議室での句会 -(122 KB)

東京支部句会・令和4年6月府中郷土の 名前: 古谷  彰宏 [2022/06/20,15:42:31] No.3324
6月18日(土)の吟行には11名が参加、新同人の峰村久子さんも出席され、ボールペンを皆様に配ってくれました。
苑内が広くて回り切れないところが沢山あり、残念でもありました。

純一郎先生が俳人協会理事会などで上京される可能性のある翌日を諸句会の開催日に設定する打合せや、10月29日・30日に須磨で開催の全国同人大会への参加など話し合いました。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2022/06/20,16:04:37] No.3326
句会後の例会報の勉強会で皆様の心に響いた1句は次の通りです。
新誌友千葉の榎田茂樹さん、札幌の佐々木紫水さん、静岡の伴野ひろ美さん、山陰の吉浦増さん、本日欠席のメンバーからも1句を伺いました。
 田楽やお国ぶり誉め味噌を誉め  生きてゐる化石の森の新樹かな
 この小さき砂のえくぼも蟻地獄  くくり猿なべて上向く軒菖蒲
 絽の喪服躾解かざるまま老いぬ  氷菓舐め戦争の記事濡らしけり
 転任の荷に加へやる新茶かな   揺さぶりて捩ぢりて草を引きにけり
 身の軽く跳ぬる心地や更衣    青畝句碑涼し大和も伊賀も見ゆ 


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