画像タイトル:アカデミー湯島での句会 -(133 KB)

東京支部句会・令和3年11月上野周辺吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/11/21,16:02:19] No.2905
11月19日(金)小春日和の上野周辺(上野広場・芸大・不忍池・湯島天神などなど)を17名が思い思いに吟行しました。

今回嬉しかったのは静岡から佐貴玖さんの御案内で新人の伴野(ともの)ひろ美さんが初参加されたことです。互選で多く名乗りを上げていました。
 また千葉の中村幸子さんが久しぶりのご出席でした。

更に驚きは前触れもなく北海道から佐々木紫水さんが会場に現れたことです。マスクで誰だか判らず、部屋を間違えた人と勘違いした程です。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/11/21,16:17:45] No.2906
句会後の「10月の例会報」から東京支部及び中四国の増さんから心に響いた1句は次の通りです。
 
 秋深し大聖堂に一人待す     ビール干す笑顔に最早見え得ず
 勝手口出てすぐにある葱の畝   返り花そこだけライト浴ぶるかに
 風呂の窓細めに開くる十三夜   思ひ草思ひめぐらすごと傾ぎ
 手に滑る如く巻かるる新暦    がちゃがちゃや農の集会いつも夜
 白秋の詩のからまつの落葉踏む  長髪もスキンヘッドも案山子展
>> 良かったですね! 名前: 森田純一郎 [2021/11/21,21:08:39] No.2907
古谷彰宏様

東京支部句会の様子を吟行の写真と共にご紹介いただき、ありがとうございました。大久保佐貴玖さんが、伴野ひろ美さんを案内して参加していただき、嬉しく思います。また、何と札幌から佐々木紫水さんが参加されたことも素晴らしいお知らせです。

静岡を含めての関東以北の「かつらぎ」の皆さんの活発な句作活動は、関西やその他地域の誌友の皆さんにも大いに刺激になります。

今日の「かつらぎ」例会では、来年3月21日(祝・月)の大神神社・三輪山会館での句碑建立記念式典・祝賀句会について報告されました。例会後の実行委員会で詳しく計画を立てて行くことが決まり、来年1月号に新たな参加の勧誘を含めての案内を掲載することとなりました。

また、創刊95周年となる2024年(令和6年)に、記念大会を行うことも発表されました。どうか、誌友の皆様が健康でおられますことを心より祈念申し上げます。

かつらぎ主宰
森田純一郎
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/11/22,18:01:48] No.2910
純一郎先生
コメント、ありがとうございます!
来年3月21日(祝日・月)の句碑祝賀句会の日程は上野の句会の際に速報して東京支部句会メンバーは予定して居ります。
更に令和6年「かつらぎ創刊95周年記念大会」という新たな楽しみが増えましたね。明るい目標があることに元気を頂きます!


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