画像タイトル:罠仕掛く -(195 KB)

我が家の畑に仕掛けた罠に獲物・狸かアライグマかハクビシンか 名前: 古谷  彰宏 [2021/06/01,14:48:25] No.2626
 2年前から、我が家の畑のトウモロコシや他の野菜、また畑に於いた火鉢に飼っていた目高が被害に遭って来ました。お隣さんの畑も目高も同じように被害に遭っていたのです。
 市役所に相談、5 月27日(木)罠を貸してもらいドーナツをエサにして翌早朝点検、効果なし。その後、餌にキャラメルコーンを追加、連日早起きが続きました。5月31日キャラメルコーンを罠の外にもばらまき。
6月1日今朝は早起きをやめたら、お隣の畑の人から罠に掛かっていると連絡がありました。市役所に連絡して獲物を回収して頂き、別の罠を貸して頂きました。まだまだ害獣が居るのだそうです。
 「罠仕掛く」や「狸」は冬の季語ですが、アライグマやハクビシンは季語になるのでしょうか?
>> アライグマ 名前: 森田純一郎 [2021/06/02,20:40:00] No.2629
一度、我が家の近くの溝にもアライグマの一家が現れて驚いたことがあります。宝塚のような大阪のベッドタウンにある住宅街にまで、現れるとは余程山に餌が不足して来たのだろうと心配でした。

彰宏さんの方で何と罠に掛かったとのこと。珍しい生き物を身近で見ることの出来る喜びの反面、感染症をはじめとする人間社会への影響が心配になりますね。

俳句にされる場合は、狸罠や狩など、冬の季語になりますが、そうした句にされてはどうでしょうか?

皆さん、少しずつワクチンの接種が進んで来ているようです。秋には、いろいろな土地へ出掛けて、また句座を囲めるようになることを祈ります。
>> 市役所はどうするのですか? 名前: 敷島鐵嶺 [2021/06/03,05:24:49] No.2630
この愛らしい目 何だか助けてと訴えているように見えて仕方ありません。確かに人間のとっては害獣なんでしょうけど 市役所はこのあとどうされるのでしょうか? この子を助けてあげたら大きな俵や小判を持って夜中に来るような気がします。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/06/03,10:17:48] No.2631
純一郎先生
ご教授有難うございます!
貴重な経験でしたので、冬の季語として「狸罠」などで詠んでみたいと思います。

鐵嶺 様
「かつらぎ」は純一郎先生の御性格もあり、「温かい結社」として有名ですが、狭山市も自然環境に恵まれた結構温かい市なのです。
幸いなことに武蔵野の雑木林に囲まれた広い「子供動物園」があり、そこに運ばれるそうです。
狸(?)かアライグマ(?)を市の方に引き取って頂く前に、キャラメルコーンをあげたら喜んで食べていました。
今度、子供動物園に行く時にキャラメルコーンを持って行くつもりです。
多分、ニックネームを付けて頂いているかと思います。


[返信しないで戻る]