画像タイトル:寒山寺への吊橋 -(172 KB)

青梅市・沢の井周辺の山火事 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/23,21:40:33] No.2473
関東地方は一日中、強風でした。
このような強風下、乾燥下、焚火をするとは驚きですが
民家二棟や付近の寺、そして山火事です。消防車60台とか。

青梅にお住いの青山奈重さんは御無事です。

写真は沢の井の寒山寺への吊橋ですが、火元と離れていて無事です。
つい最近、探梅で渡りました。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/24,17:59:20] No.2474
自衛隊の皆様の御協力を得て、24日夕刻、青梅市の山火事は消し止められたそうです。焼失面積約8万平方キロ以上とかです。
>> 山火事お見舞い 名前: 森田純一郎 [2021/02/24,22:54:57] No.2475
彰宏様

支部だよりにて知りましたが、青梅市で大きな山火事があったのですね!今日のテレビニュースでしていた山梨県の山火事とは関係ないのでしょうか?土地勘がないので、教子も私も同じ地域だと思っていました。

青梅市なら青山奈重さんがお住みですので、彰宏さんからのご連絡で無事とお聞きし、ホッとしています。奥多摩は主宰になって初めての大型吟旅で、しかもロンドンの現地法人の業務がまだまだ多忙な現役海外事業部責任者だったので、非常にハードなロンドンと奥多摩間の往復を無理やり実行したことを今も思い出します。

今は、施設に入っておられる西川朝夫さん、田鶴さんも来られていました。紫水さんが宴席の隣に居て酒を酌み交わしました。米子から坂口恵子さんも参加してくれましたし、そう言えば、惜しくも早逝された豊嶋隆之さんも大田武さんと一緒にご参加してくれていました。27年1月号の野村親信さんの「関東かつらぎ同人会40周年記念大会」の文章に参加者の句と共に載せられていて懐かしく拝読しました。

6年前の「かつらぎ」には、すでに故人となられた方や投句・購読をやめてしまった方々のお名前も散見されました。「かつらぎ」という偉大かつありがたい母体の元に今生にご縁を得た者同士が俳句によって繋がっているという運命のようなものを感じます。

皆さま一人一人が「かつらぎ」の宝物です。何とぞご自愛の上、今年の表紙のように澄み切った空気の中を、またご一緒に吟行したいと強く願います。

かつらぎ主宰 森田純一郎
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/25,10:21:57] No.2476
純一郎先生

懐かしいコメント、ありがとうございます!
ロンドンから往復直行してくださり、御岳渓谷を一駅分を徒歩で遡り、更に御岳山の御師の宿で雑魚寝の様な感じで純一郎先生との距離が一気に縮まった貴重な吟旅でした。関東同人会幹事一同、事前に下調べした甲斐がありました。2回の句会で先生は素晴らしい句を御披露くださいました。
   いつせいに回り出しそう山法師  純一郎
忘れられない名句と思います。
 西川朝夫さん、田鶴さん御夫妻が全国同人会長として駆けつけてくださったこと、坂口恵子さんも遠路おいでくださいました。
 札幌から紫水さんが御参加くださり、お手製の絵葉書を皆様にくださったこと、今でも感謝しています。


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