画像タイトル:芭蕉記念館・分館での句会 -(72 KB)

東京支部句会・令和2年清澄庭園、初場所の国技館 名前: 古谷 彰宏 [2020/01/20,18:33:32] No.1417
1月18日(土)は本当に寒い日でした。
朝から、霙(みぞれ)が降り続き大寒のような寒さでした。

かつらぎ1月号、第二席の栗原勝風さんに、大きな拍手で御祝いを申し上げました。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2020/01/20,20:54:00] No.1418
12月の例会報には、関東の住人には分からない固有名詞が出て来ました。「くすり道」とか「どんどろ大師」とか。インターネットで予習して勉強になりました。

句会後の例会報勉強会で皆さんの心に響いた1句は次の通りです。
 聖母像囲みゐる木々枯れ知らず  兵の墓増ゆることなき国の春
 流派超え好まるる御句青畝の忌  煤逃げや昭和のままの喫茶店
 大根干す傾きやすき峡の陽に   見返ればやはり独りや落葉踏む
 神仏同じ袋に納札        霜柱踏めば波郷のひびきあり
 太陽へつぶやく如く返り花    寒紅を強く引きゐて挫けざる
>> 明けましておめでとうございます 名前: 純一郎 [2020/01/20,23:26:02] No.1419
東京支部句会はいかにも東京らしく初場所の国技館を吟行されたのですね!東京支部の皆様のお顔を拝見することが出来て非常に嬉しくまた心強く思います。是非、四月になって平日に休めるようになったら行く機会を見つけたいと思います
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2020/01/21,10:21:31] No.1420
純一郎先生
改めまして新年明けましておめでとうございます。今年も関東の諸句会の御指導、よろしく御願い申し上げます。
4月以降の御上京を楽しみに御待ち致して居ります。

記念写真の上に掛かっている浮世絵は、北斎の「万年橋下」で遠景に富士山、近景の橋下には小名木川を来る塩舟(江戸時代に塩を運んだ)が描かれています。
芭蕉記念館・分館は万年橋の直ぐ近くで、分館の上には露天に芭蕉像が隅田川を眺めて居られます。当日、芭蕉像の御顔には霙の雫が垂れかかっていました。
芭蕉記念館近くには深川飯(浅利飯)の老舗もあります。何時か先生を御案内出来ればと思っています。
>> 無題 名前:  紫 水 [2020/01/21,17:11:36] No.1421

13名の精鋭ですね。

 いつも楽しそうでなによりです。

 こちらはいつのまにやら雪がパラパラです。

 屋根に電気を通し雪を溶かす装置がありますが

 今年はまだ動かしていない。


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