画像タイトル:浅草文化観光センターでの句会 -(52 KB)

東京支部句会・令和元年11月浅草鷲神社一の酉吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,21:44:45] No.1345
日程を11月8日(金)に変更して、浅草鷲(おおとり)神社の一の酉などを吟行しました。鷲神社近くには一葉の旧居跡に樋口一葉記念館、吉原大門、見返り柳などもあります。

雷門筋向いの浅草文化観光センター・会議室での句会です。
会場は和田容子さんが予約してくださいました。
(野村親信さん撮影)
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,21:57:56] No.1346
俳句会の後、恒例の「かつらぎ例会報(10月)」の勉強会を行いました。
(活発に質問がだされ、良い勉強会でした)

出席者の心に響いた1句は次の通りです。

 化石閉じ込むる城垣秋の風   芭蕉詠む伊吹見えねど冬籠
 北の旅準備すなはち冬支度   藁塚の青さの匂ふ夕べかな
 一団となり「はか」踊るラガーかな 文弱の指の震へや菜虫取る
 思ひ草名札のそばに見当たらず   籾殻を燻ぶる狼煙奥明日香
 絵馬の鳴りやまぬは神の旅立ちか  あるなしの風の山門散り柳


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