画像タイトル:寺家ふるさと村・四季の家での句会 -(65 KB)

東京支部句会・令和元年9月寺家ふるさと吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/09/19,11:04:06] No.1309
9月14日(土)田園風景がまんぴつ出来る横浜市の寺家ふるさと村を
吟行しました。

今回は新誌友の青山律子さんを御迎えしての嬉しい吟行句会です。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/09/19,11:11:12] No.1310
写真は後列左より
 古谷彰宏・進藤沙世子・小森葆子・木下喜代子・青山奈重・野村親信・
 高島浩子・栗原勝風・本間あや子・
前列左より
  和田容子・青山律子(新誌友)・若松歌子・大久保佐貴玖(静岡)・
  古谷多賀子の皆様です。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/09/19,11:21:49] No.1311
句会後の「かつらぎ例会報・8月」の勉強会で皆様の心に響いた1句は

 我が避暑は水族館と決めにけり  ズカジャンヌらしく白靴颯爽と
 ゴーギャンの女さながら日焼しぬ リフトへと擦れ擦れに咲く黄菅かな
 スケッチをしてゐる森の白夜かな 踊り下駄郡上の空の白むまで
 炎天を見上ぐムンクの顔をして  地区に子はつひに二人よ地蔵盆
 水軍の島の泊りや夜行虫     物置に釣竿探す帰省かな
 はたた神御破裂山をころがりぬ

(すみません!パソコンの不具合で掲載が遅くなりました)


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