画像タイトル:開港記念館での句会 -(65 KB)

東京支部句会・令和元年5月横浜吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/05/21,11:52:48] No.1221
5月19日(日)快晴に恵まれ、横浜港周辺をそれぞれ吟行し、東京支部句会としては令和時代初めての句会です。

90周年記念俳句第一席の栗原勝風さんと第三席の古谷多賀子さんから
内祝いとして銘菓が配られ、また久し振りに御出席の年度奨励賞の小菅よしえさんから感謝の銘菓が配られました。

去る5月7日に御逝去された岡本あざみさんへ黙祷。純一郎先生からの心温まる弔文が披露されました。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/05/21,12:04:39] No.1222
句会後、「4月のかつらぎ例会報」の勉強会で皆さんの心に響いた1句は次の通りです。

 藤はまだ野田の聖天静もれる  ドレミファと蝶の触れゆく葱坊主
 郭公の他に声なき樹海かな   ノートルダム思ふ倒るる茎立に
 かばかりの水に棲めるやアメンボウ 重力の無きかに水母覆へる
 ふかふかの足裏楽しと畑を打つ   川べりの径を選ぶも春愁か


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