画像タイトル:浅草寺境内の迷子のしるべ石 -(82 KB)

第90回関東同人会・平成31年4月29日 名前: 古谷 彰宏 [2019/05/01,18:33:57] No.1206
「迷子のしるべ石」とは江戸時代に、迷子を捜す親が迷子の特徴を書いた紙をこの「しるべ石」の一面に張り、一方迷子を預かっている人が迷子の特徴を書いた紙を「しるべ石」の裏面に張り、迷子を親元へ帰す役割をした貴重な史跡です。

江戸時代も浅草が如何に賑わっていたか想像出来ます。


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