画像タイトル:府中郷土の森・博物館での句会 -(48 KB)

東京支部句会・31年2月府中郷土の森吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/02/18,16:35:02] No.1151
平成31年2月16日(土)快晴。府中郷土の森は、やや温かい吟行日和でした。長屋門をくぐると「ふるさと体験館」があり、子供時代を思い出す竹馬に母子が挑戦したり、鍛冶屋があったりと懐かしいものにも出会えまた朝鮮から伊達政宗が持ち帰ったという臥竜梅もと句材は豊富でした。

本年度年度賞・奨励賞の古谷彰宏・多賀子・野村親信の3名から、御出席の皆様に恒例により感謝の印として、「たねやのどら焼き」が配られまし
た。(芝地裕二・吹本田鶴子・小菅よしえさんは今回もご欠席でした)

勝風さんが漏れてしまったのは本当に残念。思えば主宰・副主宰が年間20回以上吟行に同行され添削・選評される関西圏。一方年に一回程度しか主宰と吟行する機会がない地方との地域間格差。主宰が同行され強く実感を共有された句が印象に残り賞の推奨句にもなる。また当月集の上位に並び選評を受ける傾向があり、それがまた賞に繋がるのではないか。など率直な意見が出て、真偽は判りませんが多く共感されました。

これは言ってみても地方の宿命ですから、仕方ありません!


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