画像タイトル:京橋区民会館での句会 -(53 KB)

二木会30年12月日比谷公園・銀座吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/12/22,14:41:49] No.1097
平成30年12月20日(木)関東地区では今年最後の句会が、京橋区民会館で開催されました。
今年1年を振り返ると、どの句会でも必ず誰かが御菓子類を持参され、和やかな雰囲気で俳句を楽しむことが出来ました。この日は二木会幹事の進藤沙世子さんが銀座キムラヤのアンパンを、彰宏が手作りの干し柿を正月のオナマス用にと配りました。

図らずも、この句会場は元特別同人・前関東同人会長の富岡桐人様が指導された「麦秋会」で常用された懐かしい会場なのです。

桐人様は12月17日に御逝去されました。
  純一郎先生の弔句は
 逝かれけり霧笛の鳴れる彼方へと  純一郎

(桐人様の名句、バーテンは霧笛の船の名を知れり 桐人)

先生の弔句と、この日出席全員の弔句の色紙は御遺族の安奈淳様に、御葬儀に参列された栗原勝風さんから御渡しされました。 合掌
>> 無題 名前:  紫 水 [2018/12/22,17:09:54] No.1098

宝塚の名優ですネ。

 バーテン・・・、 すばらしい句ですね、

 初めて知りました。

>> 富岡桐人様の御逝去 名前: 森田教子 [2018/12/24,01:05:38] No.1099
かつらぎ重鎮の桐人様のご逝去の報に、
大変悲しく淋しい思いです。
東京支部の皆様にも斎場でのお見送りに立ち会って頂きまして、ありがとうございました。

きっと天国からいつまでも東京支部のご活躍を、微笑んで見守っていて下さることでしょう。
益々のご健吟をお祈りいたします。


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