画像タイトル:台東区民会館での句会 -(41 KB)

東京支部句会30年12月浅草周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/12/18,22:27:51] No.1090
12月16日(日)歳晩の浅草周辺を吟行、六区には寒風が吹き抜ける寒い一日でしたが、句会後の神谷バーでの寄鍋の忘年会を目当て(?)に16名が参加。東京支部句会平成30年の年忘れ句会でした。

・「友の会添削指導制度」が関東では殆ど知られていないのが実情ですので(現状関東では添削指導を受けている人は皆無で添削を受けるという文化が無いのです)、友の会の林つぼみさんにFAX頂いた添削用紙見本を全員に配布して、詳細を説明。添削指導を試してみることを勧めました。
先ずは気軽に試してみて、気に入れば今後用紙を購入して添削を受ければ良いのです。

・11月例会報の勉強会の後、心に響いた1句は次の通りです。
 落つるとは言はず山茶花散りにけり  原色の落葉の中にリス遊ぶ
 翁忌の頃より伊賀はしぐれ癖     着ぶくるる吾の影廃寺へと投ず
 茅屋の軒につややか吊し柿      一休さん現れそうな小春かな
 一通りめくってみたる新暦      手柄なき犬のふて寝や狩の宿
 カメラには外方向きたる七五三    私らは時間長者よ日向ぼこ
 
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/01/12,10:45:44] No.1100
忘年句会の互選で出席の皆様から多くの共感を頂いた

  この席に主宰居て欲し年忘

の句が純一郎先生の選に入りました。実感が強く感じられてのだと思います。
「申し訳ないです」とのコメントを頂きました。
有難うございました。


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