画像タイトル:横浜開港記念館での句会 -(51 KB)

東京支部句会・3月吟行横浜三渓園 名前: 古谷彰宏 [2018/03/19,10:40:40] No.866
一日中寒い3月17日(土)の吟行でしたが15名が出席されました。
地元横浜の水野裕子さん、武市洋子さんが久し振りに参加されたのも嬉しい吟行でした。(水野裕子さんは習字の大先生でいつも御多忙。10月の全国同人大会では、主宰・副主宰・地区同人会長などの名前を書いて頂くことになっています)

5月12日(土)の第88回関東同人会の開催案内状が配布されて、純一郎先生が御多忙の中を御参加くださり、靖国神社・千鳥ヶ淵・北の丸公園などを御一緒に吟行されること報告されました。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2018/03/19,10:47:10] No.867
写真は後列左より
野村親信、和田公子、古谷多賀子、武市洋子、水野裕子、本多悠天、
本間あや子、進藤沙世子、栗原勝風
前列左より
若松歌子、木下喜代子、和田容子、吹本田鶴子、小菅よしえ
の皆さんです。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2018/03/19,10:56:16] No.868
句会後に恒例の「かつらぎ例会報の勉強会・2月分」が行われました。
皆さんの心に響いた1句は次の通りです。

 甲山いよいよ丸く春来たる    雛あられ鮑の殻に磯祠
 けものめくなる掛声や寒稽古   埋火の埋火のまま尉となる
 みどりごに指にぎられて日向ぼこ 向き変ふる介護のベッド日脚伸ぶ
 残り火の如くに寒の緋鯉かな   久女忌や昔はわれも足袋継ぎし


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