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(new) 画像タイトル:亀戸駅近くの会場で句会 -(Diet 287 KB→102 KB)

仁木会・令和2年10月百花園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/22,10:56:17] No.2329 返信 (t)
向島百花園は約200年前に江戸の文人墨客が花の咲く草木を中心に集め、その後、中国や日本の古典に詠まれている植物を植えて今日に至っています。

コロナ禍下でも売店が開かれ、遠路2時間余りかけて来た我々は甘酒(¥330)や梅干し(¥50)などでほっとしました。

新旧の幹事さん(旧幹事の進藤沙世子さん、新幹事の和田公子さん)に前に座って頂き記念写真です。

彰宏のカメラの調子が悪く、今回の写真提供はすべて若松歌子さんです。


(new) 画像タイトル:百花園の思い草 -(Diet 425 KB→231 KB)

二木会・令和2年10月百花園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/22,10:37:38] No.2328 返信 (t)
園内には、野草に詳しい写真家が多く、いろいろの山野草を教えてくれました。毎日のように来ているそうです。

いつも見つける辺りの思い草は既に咲き終わっていましたが、
流石に毎日通っているという写真家、思い草の群生を教えてくれました。


(new) 画像タイトル:百花園・受付の蛇瓜など -(Diet 221 KB→98 KB)

二木会・令和2年10月百花園 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/22,10:27:46] No.2327 返信 (t)
10月21日(水)快晴の向島百花園を8名で吟行しました。

春夏秋冬、いつ来ても植物も昆虫も野鳥もと季語が多く、また多くの句碑などがあり良いところです。

久し振りの快晴で、御成座敷の障子を張替える為、業者が門から
リヤカーで運び出したり、園丁が池の周辺などでせわし気に作業を行っていました。


(new) 画像タイトル:文京区シビックセンターでの句会 -(116 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:34:36] No.2325 返信 (t)
約5万坪弱の広い東京大学大学院・付属植物園(小石川植物園)を名古屋の中島葵さん、静岡の大久保佐貴玖さん、など15名が小春日和に恵まれて吟行しました。

句会前に7月に御逝去された三谷秋子さん、10月15日に御逝去された野村親信さんの奥様の御冥福を御祈り致しました。

句会では特別同人・葵さんの懇切丁寧な添削・選評を伺うことが出来ました。
>> (new) 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:46:27] No.2326
句会の後、9月の例会報の勉強会をたっぷりと行いました。

皆様の心に響いた1句は次の通りです。
 糸瓜忌やまだまだ知らぬこと多し  飼葉桶早くは空っぽ天高し
 濡幕を思ひ返してゐる夜長     虹立ちぬ分かち合ひたき君何処
 磧石咬ませし卓や簗料理      昼の虫すだく子規庵閉ぢしまま
 虫時雨切字まったくなかりけり   月祀る庭灯籠に灯を入れて


画像タイトル:老木の下枝に帰り花 -(Diet 253 KB→207 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:18:57] No.2324 返信 (t)
天気予報は前日までは雨だったのですが、10月18日(日)は晴天に恵まれました。例月ですと17日(土)が開催日ですが一日延ばして正解でした。前日はひどい雨でしたから。

老木の枝先が枯れている太枝には、小春日和に恵まれてか帰り花が。

というか枯れる前に子孫を残すための最後の帰り花なのかも知れませんね。


画像タイトル:小石川養生所跡の井戸 -(Diet 258 KB→199 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:08:14] No.2323 返信 (t)
江戸の庶民・貧困者の為に町医者の提案で1722年に「養生所」が江戸幕府の手により作られた由。この井戸は関東大震災の際も使われたそうです。

尚、明治29年平瀬作五郎氏によって雌の銀杏の若い種子から精子を発見したという銀杏の木は、この近くにあります。


画像タイトル:ニュートンのリンゴ -(Diet 302 KB→231 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,13:04:26] No.2322 返信 (t)
園内には、ニュートンのリンゴやメンデルの葡萄など貴重な植物があります。

中でも世界的な発見という「メスの銀杏の実から精子を発見された樹齢約300年の銀杏の木」があります。銀杏(ぎんなん)が沢山落ちていたのには驚きました。精子はオスの木のはずと思っていたからです。


画像タイトル:御薬園の説明版 -(Diet 274 KB→179 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,12:56:24] No.2321 返信 (t)
徳川時代の御薬園が現在も薬草園として使用されています。


冬か副主宰ありがとうございます 名前: 純一郎 [2020/10/09,23:36:35] No.2317 返信 (t)
冬か副主宰がNHKの仕事で東京に出張した折に関東の皆さんと吟行し、句会もされたとのお知らせ、大変うれしくまたありがたく存じます。わざわざ岡崎から山崎圭子さん、静岡から大久保佐貴玖さんも参加されたとのこと。とても心強く思っています。コロナがもう少し落ち着いたら私も是非東京方面に行って皆さんとご一緒に吟行し、句会を持ちたいと思っています。感謝の気持ちを取り急ぎの書き込みにてお伝えさせていただきました。
>> 画像タイトル:深大寺の旧庫裡 -(110 KB)

深大寺周辺吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/11,10:05:04] No.2318
純一郎先生
コメント、ありがとうございます!
コロナが落ち着いたら、是非先生と御一緒の吟行句会が出来ること強く念願して居ります。

添付の写真ですが、深大寺の旧庫裡です。文化財として保存、かつ有効に使用され、時々、蕎麦打ち教室が開催されています。

尚、冬か副主宰との集合写真、マスクはしていませんが、写真を撮るときだけのことですので御安心ください。三密回避は充分に気を付けています。

>> 御礼 名前: 平田冬か [2020/10/12,06:56:37] No.2319
彰宏さん他東京支部の方にはお世話になり有難うございました。
御礼が遅くなりすみませんでした。深大寺の蕎麦の白い花が印象的でした、また境内も吟行には最適ですね。いたるところに季語に出合えそうです。是非また皆様と吟行したいです。
主宰からもお言葉いただき恐縮です。
>> お礼 名前: 平田冬か [2020/10/12,07:02:22] No.2320
今日やっとパソコンを開き主宰のお言葉を拝見いたしました。私の方が関東の誌友の皆様にお会いできしかもよいところに吟行でき幸せでした。
次回は主宰とご一緒に深大寺に吟行できたらうれしいです。
有難うございました。


画像タイトル:神代植物園での句会 -(147 KB)

冬か副主宰との深大寺周辺吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/08,18:14:00] No.2315 返信 (t)
10月7日・鵙日和の深大寺山門前に9時半に集合。

冬か副主宰、名古屋の山崎圭子さん、静岡の大久保佐貴玖さん、東京支部有志計14名が深大寺周辺を吟行しました。

8句投句の句会、もっともっと選評をお聞きしたかったのですが、会場締切りの16時ギリギリまで選評は続き、本当に貴重な機会でした。

冬か副主宰、本当に有難うございました。
次の機会を楽しみにお待ち致します。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/08,20:38:35] No.2316
  親信さん  葆子さん 

会場の手配など、いろいろと御準備有難うございました。


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