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鎌倉句会・9月吟行段葛、寿福寺、英勝寺 名前: 古谷 彰宏 [2018/09/02,17:53:22] No.973 返信 (t)
純一郎先生から温かい励ましの御言葉を頂戴し、「10月6日(土)の鎌倉吟行案内」の下見吟行を12名の出席を得て行いました。

写真は鶴岡八幡宮・二の鳥居から遥かに本殿方向を写した段葛です。

古い段葛を知った者からすると情緒が薄れたのが残念ですが・・・・。


画像タイトル:牛込箪笥区民ホールでの句会 -(47 KB)

二木会・8月神楽坂吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/08/25,19:56:19] No.970 返信 (t)
神楽坂は坂が多い町で、袖摺坂、瓢箪坂、地蔵坂、逢坂、軽子坂など60以上もあるそうです。
いくつもの横丁に料亭があり、芸子さんが出入りする情緒が色濃く残っています。

全国同人大会前日の鎌倉吟行に備えて、急遽9月1日の鎌倉句会の吟行地を御案内するコースに変更、最後の下見をすることにしました。
>> 二木会 名前: 森田教子 [2018/08/26,13:25:01] No.971
残暑厳しき折、吟行お疲れ様です。
神楽坂などの写真、拝見しました。
いつもありがとうございます。
全国同人大会の準備も、抜かりの無い準備を進めて下さって、
有難く思います。
どうぞ、お疲れの出ませんように。
>> 選句しました 名前: 森田純一郎 [2018/08/26,23:06:10] No.972
東京支部ご一同様
大変な暑さの中、神楽坂へ二木会の吟行、本当にお疲れ様でした。早速選句しましたので明日投函します。10/6-8の鎌倉吟旅、市ヶ谷での全国同人大会、沼津吟旅とハードな予定を組んでしまいましたが、何とか無事に実施出来ることを心から祈っています。何とぞ、健康第一で全国同人会当日を迎えられますよう、くれぐれもご自愛下さい。取り急ぎ御礼まで
純一郎


画像タイトル:黒塀の門に吊られたほうずき -(51 KB)

二木会・8月神楽坂吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/08/25,19:38:42] No.969 返信 (t)

8月23日(木)は高温多湿の神楽坂でした。

とある横丁の奥、料亭の門に吊られている、ほうずきです。


画像タイトル:黒板塀の上の忍び返し -(50 KB)

二木会・8月神楽坂吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/08/25,19:35:02] No.968 返信 (t)
8月23日(木)神楽坂を吟行しました。

毘沙門さまの善国寺、宮城道雄記念館、江戸城外堀跡、石畳のかくれんぼ横丁、兵庫横丁、見番横丁、本多横丁などなど。

横丁の石畳と黒塀、黒塀の上の忍び返し、花街で料亭の多いところです。


画像タイトル:神楽坂のかくれんぼ横丁 -(47 KB)

二木会・8月吟行神楽坂 名前: 古谷 彰宏 [2018/08/25,19:26:41] No.967 返信 (t)
神楽坂には、たくさんの横丁があります。
どの横丁も趣のある石畳が特徴です。

写真は「かくれんぼ横丁」と呼ばれ、お忍びで来た人を後ろからつけて来ても、横に入られると判らなくなるので、その名がついたとのことです。
黒板塀も美しいです。


画像タイトル:簗簀に遊ぶ子供たち -(46 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2018/08/22,15:58:21] No.965 返信 (t)
 次に豊田市民芸館に移りました。ここは豊田市が猿投山を仰ぐ矢作川のほとり、昔勘八峡と言われていた自然環境豊かな公園の一角に建設したものです。民芸の基本理念である「衣・食・住」に関する資料展示を中心に民芸品の啓発・調査・研究・資料収集をすすめているところです。
 民芸品も作っているので登り窯があったり、藍甕があったりします。その甕の近くに榎があるせいでしょうか玉虫がたくさんいました。
 画像がなくてすみません。皆さんの句をお借りしました。

 玉虫の骸千古の光りあり    玉虫の温みあるかの骸かな
 玉虫の屍砕けて燦と地に    砕くるも玉虫土に紛れざる
 大壺にさはに秋草民芸館    青墨の一字の書掛け夏座敷
 蚯蚓にも似る守一の書の涼し  碧潭を隠し隠さず葛跋扈 
>> 塩の道吟行会 名前: 森田教子 [2018/08/23,11:14:52] No.966
山崎圭子さん、沢山の写真と解説をありがとうございました。

珍しい簗を詳しく拝見できて、とても興味深いです。
子供達がじっと見つめている後姿がかわいいですね。

東京支部の吟行会、残暑の中、朝顔が涼やかです。
沢山の写真と解説、ありがとうございました。


画像タイトル:広瀬簗の簀 -(43 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2018/08/22,15:11:15] No.964 返信 (t)
この広瀬簗は最近では珍しい蛇籠を使って簗を組んでいます。蛇籠作りから始めるので大変な作業と思われます。前の画像は簗の袖に使ってある
蛇籠です。この画像は簗簀を支えている高さの異なる蛇籠です。
 この簗を見ながら鮎の膳を頂きました。

  簀に跳ねて匕首と光れる簗の幸  草絡む蛇籠は出水名残りかな
  絞られし水塔滔々と簗簀梳く   豪雨時の写真も掲げ簗の茶屋
  清流を眼下に眺め鮎の膳     簗簀へとかかるさん橋揺れどほし   


画像タイトル:広瀬簗の袖 -(38 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2018/08/22,14:47:31] No.963 返信 (t)
 先の8月19日は塩の道吟行句会でした。吟行地は広瀬簗と豊田市民芸館でした。はからずも昨年と同じ所になってしまいましたが、その時その時で新しい感動があるものです。
 先ず、広瀬簗の対岸にある廃線となった駅舎や簗を見下ろす城址へ寄りました。そこから矢作川の橋を渡って簗へ下ります。
 こんな句が出ました。
  廃線のホーム色なき風渡る     落城の悲話聞きをれば雪蛍
  この城址茂りて隠し砦めく     城址の磴にただよふ雪蛍
  巻き巻きてその名諾うふ葉巻虫   肌白く都会の子らし川遊び
     
  


画像タイトル:芳梅亭での句会 -(47 KB)

東京支部句会・30年8月浜離宮吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/08/21,11:42:45] No.962 返信 (t)
残暑の8月19日(日)、潮風が涼しい浜離宮を吟行。

残暑且つ、お盆後の家族サービスの為か欠席投句が多く、出席10名の寂しい吟行で、折角用意した「かつらぎ例会報」が多く余ってしまい残念なことでした。
披講は奈重さん。

7月の例会報勉強会の後、出席者の心に響いた句は次の通りです。

 山寺へ近づくほどに緑濃し   五大堂涼しジオラマめく景色
 これ以上なき透明度岩魚飼ふ  応挙どれ若冲はどれ鉾すすむ
 存門を繰り返しては墓洗ふ   万華鏡めける木漏れ日ハンモック
 意外にも明るき部屋や糸を取る 長き足ドアより降りてサングラス
 シュトラウス像は金色薔薇は赤


画像タイトル:鴨の塚 -(50 KB)

東京支部句会・30年8月浜離宮吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/08/21,11:14:43] No.961 返信 (t)
宮内庁鷹匠が鴨の供養の為に造られた鴨の塚です。

江戸時代から、多くの鴨が捕らえられた鷹狩場であり、鴨場であった離宮跡ですから、鷹匠の優しい配慮が感じられます。

供花が無かったのが残念です。
読経の代わりに蝉が盛んに鳴いていました。


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