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画像タイトル:落葉堆肥農法の説明 -(Diet 237 KB→134 KB)

落葉堆肥農法の説明 名前: 古谷  彰宏 [2020/11/03,09:00:14] No.2340 返信 (t)
天皇賞を受領した落葉堆肥農法の説明です。

川越藷の美味しさは落葉堆肥農法の御陰です。


画像タイトル:三芳町のサツマイモ畑 -(Diet 270 KB→182 KB)

落葉堆肥を使った有機栽培のサツマイモ畑 名前: 古谷  彰宏 [2020/11/03,07:55:23] No.2339 返信 (t)
天保時代に開拓の地割制度の土地を受継いだサツマイモ畑です。

遥かに見える雑木林は開拓時代に木の実を撒いて人工的に作ったそうです。落葉を集めて堆肥を作る為です。

毎年晩秋には大きな落葉籠に落葉集めをして堆肥を作るのです。


画像タイトル: むらづくりの天皇杯 -(Diet 366 KB→176 KB)

フムフム 名前:  紫 水 [2020/11/02,12:34:46] No.2337 返信 (t)
 だいぶ前にTVで「歩くひと」の番組で
 狭山のお茶のコースがしてました。
 小さな山に神社があり、井浦新がポツポツ
 歩くだけの番組でしたがスゴクよかったです。
 その狭山に「いも街道」があるようです。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/11/03,07:45:31] No.2338
紫水 様

2年間完熟させた「落葉堆肥」を使った昔ながらの有機栽培で天皇賞を受領された埼玉県三芳町の「川越藷」の御紹介有難うございます!

三芳町のサツマイモ農家が大喜びされると思います。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/11/03,13:22:18] No.2344
有難いことに狭山にはお茶があり、お隣の三芳町には収穫時期を迎えたサツマイモがあります。

茶畑では、最近お茶の花が咲き出しました。


画像タイトル: 今年も・・・ -(Diet 8719 KB→315 KB)

北の里 名前:  紫 水 [2020/10/26,11:53:21] No.2334 返信 (t)
 添付します。(近所の公園 10月21日)
 冬タイヤに替えました、ドーンとこい冬です。
 
 皆様への多々の感謝で上梓します。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/26,14:56:16] No.2335
何時拝見しても、紫水さんの写真には色彩感と詩情が溢れているのですね〜。

心が洗われます!
>> もう!北の大地では冬タイヤですか! 名前: 角山 隆英 [2020/10/27,04:53:42] No.2336
奈良の角山隆英です。

北海道では早も冬用意ですか!私は2年前78歳で運転免許を返納、もっぱら家内の運転に頼っています。

白樺の木立!銀杏の黄葉!良い俳句が出来そうですね。


画像タイトル:亀戸駅近くの会場で句会 -(Diet 287 KB→102 KB)

仁木会・令和2年10月百花園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/22,10:56:17] No.2329 返信 (t)
向島百花園は約200年前に江戸の文人墨客が花の咲く草木を中心に集め、その後、中国や日本の古典に詠まれている植物を植えて今日に至っています。

コロナ禍下でも売店が開かれ、遠路2時間余りかけて来た我々は甘酒(¥330)や梅干し(¥50)などでほっとしました。

新旧の幹事さん(旧幹事の進藤沙世子さん、新幹事の和田公子さん)に前に座って頂き記念写真です。

彰宏のカメラの調子が悪く、今回の写真提供はすべて若松歌子さんです。
>> お懐かしいです 名前: 長谷阪節子 [2020/10/23,09:54:08] No.2330
皆様のお元気そうなお写真拝見しました。
大きくはっきりと映ってゐて良く判ります。
コロナにもめげずに、活発に吟行句会をなさっているのですね。
皆様に長らくお会いしていないので、嬉しかったです。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/24,18:12:14] No.2331
節子 様

コメント、ありがとうございます!

フェイスブックですと「いいね!」というコメント欄があるのですが
残念ながらそれが無いので、掲載しても誰も見ていないのかなあ・・・・と最近はいつも思っていました。

時々、誰も見ていない「かつらぎ支部だより」なら、貴重な時間を浪費しても意味ないから、もう掲載は止めようと思っていました。

有難うございました。

ZOOM句会で関西や地方の誌友と句座を共にする機会はあるのですが、御一緒に吟行出来る機会がないのが本当に残念です!
>> ぜひ、掲載を続けてください 名前: 純一郎 [2020/10/25,06:44:47] No.2332
彰宏様
いつもこの支部だよりに素晴らしい写真と文章の掲載ありがとうございます。中々、書き込みをする時間がないので、申し訳なく思っています。この支部だよりは各句会の選句の際に時々参考にさせてもらっています。関東には非常に良い吟行地があることに驚いています。ぜひ、この支部だよりを続けてください。そして、見た方はできるだけ感想を書き込んでください。
純一郎
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/25,09:24:50] No.2333
純一郎先生
超御多忙の中、「支部だより」欄を御覧頂き有難うございます!
当分、関東の吟行句会の際に掲載を続けようと思います。


画像タイトル:百花園の思い草 -(Diet 425 KB→231 KB)

二木会・令和2年10月百花園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/22,10:37:38] No.2328 返信 (t)
園内には、野草に詳しい写真家が多く、いろいろの山野草を教えてくれました。毎日のように来ているそうです。

いつも見つける辺りの思い草は既に咲き終わっていましたが、
流石に毎日通っているという写真家、思い草の群生を教えてくれました。


画像タイトル:百花園・受付の蛇瓜など -(Diet 221 KB→98 KB)

二木会・令和2年10月百花園 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/22,10:27:46] No.2327 返信 (t)
10月21日(水)快晴の向島百花園を8名で吟行しました。

春夏秋冬、いつ来ても植物も昆虫も野鳥もと季語が多く、また多くの句碑などがあり良いところです。

久し振りの快晴で、御成座敷の障子を張替える為、業者が門から
リヤカーで運び出したり、園丁が池の周辺などでせわし気に作業を行っていました。


画像タイトル:文京区シビックセンターでの句会 -(116 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:34:36] No.2325 返信 (t)
約5万坪弱の広い東京大学大学院・付属植物園(小石川植物園)を名古屋の中島葵さん、静岡の大久保佐貴玖さん、など15名が小春日和に恵まれて吟行しました。

句会前に7月に御逝去された三谷秋子さん、10月15日に御逝去された野村親信さんの奥様の御冥福を御祈り致しました。

句会では特別同人・葵さんの懇切丁寧な添削・選評を伺うことが出来ました。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:46:27] No.2326
句会の後、9月の例会報の勉強会をたっぷりと行いました。

皆様の心に響いた1句は次の通りです。
 糸瓜忌やまだまだ知らぬこと多し  飼葉桶早くは空っぽ天高し
 濡幕を思ひ返してゐる夜長     虹立ちぬ分かち合ひたき君何処
 磧石咬ませし卓や簗料理      昼の虫すだく子規庵閉ぢしまま
 虫時雨切字まったくなかりけり   月祀る庭灯籠に灯を入れて


画像タイトル:老木の下枝に帰り花 -(Diet 253 KB→207 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:18:57] No.2324 返信 (t)
天気予報は前日までは雨だったのですが、10月18日(日)は晴天に恵まれました。例月ですと17日(土)が開催日ですが一日延ばして正解でした。前日はひどい雨でしたから。

老木の枝先が枯れている太枝には、小春日和に恵まれてか帰り花が。

というか枯れる前に子孫を残すための最後の帰り花なのかも知れませんね。


画像タイトル:小石川養生所跡の井戸 -(Diet 258 KB→199 KB)

東京支部句会・令和2年10月小石川植物園吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/10/20,14:08:14] No.2323 返信 (t)
江戸の庶民・貧困者の為に町医者の提案で1722年に「養生所」が江戸幕府の手により作られた由。この井戸は関東大震災の際も使われたそうです。

尚、明治29年平瀬作五郎氏によって雌の銀杏の若い種子から精子を発見したという銀杏の木は、この近くにあります。


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