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画像タイトル:21世紀の森の広場 -(54 KB)

東京支部句会・31年3月21世紀の森吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/18,14:06:43] No.1165 返信 (t)
千葉県松戸市にある21世紀の森公園内のひとつの広場です。
>
木登りの子供の像です。


画像タイトル:
img20190312193907.jpg -(Diet 286 KB→285 KB)

 探してました 名前:  紫 水 [2019/03/12,19:39:07] No.1163 返信 (t)

 ねむの木とありましたので、

 確か、だいぶ昔撮ったことを思い出し

 メモリーから見つけました。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/14,10:46:07] No.1164
ねむの花の写真、ありがとうございます!!!

ねむの木は高いので、なかなか近接写真は撮りにくいですね。

美智子妃殿下が高校生時代に作られた詩集名が「ねむの木」とか。
その名前を正田家跡地の公園の名にされたそうです。


画像タイトル:大崎第一区民集会所での句会 -(52 KB)

二木会31年2月ねむの木の庭・池田山公園周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/01,14:35:19] No.1160 返信 (t)
2月28日(木)冷たい雨が降りしきる残念な気候でしたが、60歳代の男性新人が参加され嬉しい吟行となりました。

美智子妃殿下の御生家跡の公園「ねむの木の庭」。岡山藩池田家の下屋敷跡の池田山公園。大使館の多い高級住宅街。寺町など。雨傘を手放せないなか、皆さん約1万歩近く元気に吟行しました。

野村親信さんの友人、古田貴信さん(60代男性・写真左)が初参加されました。

今回の吟行句会は会場予約を含めて進藤沙世子さんが全てなさってくださいました。沙世子さんは常に新しい吟行地を探してくださいます。
>> 二木会 名前: 森田教子 [2019/03/01,20:28:19] No.1161
雨にも負けぬ二木会の皆様の熱い俳句愛を感じる投稿、ありがとうございます。
古田貴信さん、初参加有難く思います。
親信さんとお名前が似ていて、しかも投稿でにこやかなお顔も拝見できて、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。


画像タイトル:福沢諭吉永眠の地の碑 -(60 KB)

二木会31年2月ねむの木の庭・池田山公園周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/01,14:16:36] No.1159 返信 (t)
池田山公園周辺には各国の大使館や、お寺が沢山あります。

福沢諭吉永眠の寺、伊東深水の天井画がある寺、坂東三津五郎の墓所がある寺など。

武蔵野台地でアップダウンの多い周辺吟行でした。春雨にしては寒く冷たい雨でした。終始手袋の吟行子も。


画像タイトル:池田山公園の霜囲 -(66 KB)

二木会31年2月ねむの木の庭・池田山公園周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/01,14:03:02] No.1158 返信 (t)
2月28日(木)寒い雨が一日中降る吟行地でした。

写真は、池田谷公園の背高の霜囲いです。

公園内は「かつらぎ」御一行様の貸切り状態でした。


画像タイトル:池田山公園の「覗き池方式」の庭 -(73 KB)

二木会・31年2月・ねむの木の庭・池田山公園周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/01,13:57:32] No.1157 返信 (t)
池田山公園は岡山藩主池田家の下屋敷跡。武蔵野台地の先端にあり低地には瓢箪型の池を見下ろすような高低差のある庭園です。



画像タイトル:ねむの木の庭のバラ・剪定されたプリンセスミチコ -(78 KB)

二木会・31年2月ねむの木の庭・池田山公園周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/01,11:04:15] No.1156 返信 (t)
「ねむの木の庭」の有名なバラ・剪定されたプリンセス・ミチコの様子です。

たっぷりと有機肥料が撒かれてありました。
5月には、さぞや素晴らしい開花が期待されます。
>> 無題 名前:  紫 水 [2019/03/02,16:22:23] No.1162

このバラはたしか、イギリス人の命名の

 新種だったとか???  

 三月号が届きました。 そうかそうか!!

 いろいろ勉強させて頂きます。
 



画像タイトル:ねむの木の庭(美智子妃殿下の御実家跡の公園 -(58 KB)

二木会・31年2月ねむの木の庭・池田山公園周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/01,10:57:33] No.1155 返信 (t)
ねむの木の公園は旧正田家(美智子妃殿下御実家)跡を品川区が公園にし美智子妃殿下に因んだ植物が数多く植えてあります。

写真は旧正田家の正門をそのまま公園の正門として残したものです。


東京支部句会・31年2月府中郷土の森吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/02/18,17:18:23] No.1152 返信 (t)
郷土の森博物館会議室での句会の後、31年1月例会報の勉強会で出席の皆様の心に響いた一句は次の通りです。

 奇をてらふことなく生きん去年今年  罠かけてあるすぐ脇を猪の跡
 仙人に逢ひさうな崖梅探る      蓮根掘ぐらぐらと足定まらず
 どら猫の去年と今年の柵越ゆる   海苔を描く岩といふ岩知り尽くし
 そろそろと芽を出す頃やチューリップ 切口のしたたる独活を束ねけり



画像タイトル:府中郷土の森・博物館での句会 -(48 KB)

東京支部句会・31年2月府中郷土の森吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/02/18,16:35:02] No.1151 返信 (t)
平成31年2月16日(土)快晴。府中郷土の森は、やや温かい吟行日和でした。長屋門をくぐると「ふるさと体験館」があり、子供時代を思い出す竹馬に母子が挑戦したり、鍛冶屋があったりと懐かしいものにも出会えまた朝鮮から伊達政宗が持ち帰ったという臥竜梅もと句材は豊富でした。

本年度年度賞・奨励賞の古谷彰宏・多賀子・野村親信の3名から、御出席の皆様に恒例により感謝の印として、「たねやのどら焼き」が配られまし
た。(芝地裕二・吹本田鶴子・小菅よしえさんは今回もご欠席でした)

勝風さんが漏れてしまったのは本当に残念。思えば主宰・副主宰が年間20回以上吟行に同行され添削・選評される関西圏。一方年に一回程度しか主宰と吟行する機会がない地方との地域間格差。主宰が同行され強く実感を共有された句が印象に残り賞の推奨句にもなる。また当月集の上位に並び選評を受ける傾向があり、それがまた賞に繋がるのではないか。など率直な意見が出て、真偽は判りませんが多く共感されました。

これは言ってみても地方の宿命ですから、仕方ありません!


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