[ トップに戻る ] [ ワード検索 ] [ ガラ携対応 ] [ 管理 ]    

   ページ指定:[ 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / ]


画像タイトル:矢切の渡し場で集合写真 -(113 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,22:12:40] No.3451 返信 (t)
いつも掲載する順番が逆になって恐縮です。

9月13日(火)純一郎先生が約3年ぶりに関東へ御上京
くださいました。

帝釈天、江戸川堤、矢切の渡し、川の一里塚、野菊の墓文学碑などを吟行しました。
写真は戻り路の矢切の渡し場での集合写真です。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,22:15:30] No.3452
特に嬉しかったのは福島の三名の方々が、御参加くださったことです。


画像タイトル:野菊の墓の文学碑 -(63 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,22:05:16] No.3450 返信 (t)
川の一里塚から、矢切ネギ畑の道を約25分、小高い丘に
佐千夫の「野菊の墓の文学碑」があります。


画像タイトル:川の一里塚の案内板 -(142 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,22:00:36] No.3449 返信 (t)
千葉側の江戸川の土手に、川の一里塚が残っています。

この辺は肥沃で、長く太い「矢切ネギ」が有名です。


画像タイトル:江戸川 -(127 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,21:56:18] No.3448 返信 (t)
渡し舟から見る江戸川です。

そもそもは利根川の支流です。
実はここは古戦場だったのです。

現千葉側の里見家と現東京側の北条家が矢が切れるほどの
戦いだった。「矢切り」の地名の元とか。
>> 無題 名前: 紫水 [2022/09/17,18:03:47] No.3455

懐かしいです。
そのちょっと昔、総武線で乗りました。
津田沼から御茶ノ水に行きましたのでいつもこの江戸川を渡ってました。
あまりの懐かしさに一筆啓上しました。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/20,12:49:23] No.3457
本当に久しぶりに、紫水さんのコメントを頂戴して、心底嬉しいです!

いつか一緒に「矢切の渡し」を、のんびり渡りたいものです。
あっという間に、手漕ぎの舟は対岸の千葉に着いてしまうのですが・・・。
9月18日の例会で、純一郎先生がこの句を御披露されました。

  櫂止めて矢切の渡舟月に待す  純一郎

勿論、冬か副主宰も、圭子副主宰も、僕も頂いた高点句でした。

出来れば満月の夜、手漕舟を貸し切りで、温め酒など紫水さんも一緒に飲みたいものです。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/21,09:32:13] No.3460
 例会の純一郎先生の御句ですが、
 
   櫂止めて矢切の渡舟月に侍す 純一郎

「待す」と誤って記載致しました。「侍す」が正しいのです。緑内障で眼が悪いものですから、気が付きませんでした。申し訳ありません。
千代さんが御親切に御指摘くださいました。


画像タイトル:矢切の渡し -(Diet 241 KB→202 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,21:48:41] No.3447 返信 (t)
細川たかしの歌で有名な矢切の渡しです。

今でも手漕ぎ舟で対岸の千葉へ。200円です。


画像タイトル:秋櫻子の句碑 -(167 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,21:45:30] No.3446 返信 (t)
水原秋櫻子の句碑。

  葛飾や桃のまがきも水田べり  秋櫻子


画像タイトル:江戸川堤 -(164 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,21:42:31] No.3445 返信 (t)
ここも時々、寅さんが出て来る江戸川堤です。


画像タイトル:帝釈天 -(175 KB)

関東同人会臨時吟行句会4年9月13日 名前: 古谷 彰宏 [2022/09/15,21:38:43] No.3444 返信 (t)
純一郎先生を御迎えして、矢切の渡し周辺を吟行し、帝釈天参道の蕎麦屋さんで句会を行いました。

写真は寅さんで有名な帝釈天です。


画像タイトル:img20220912131718.jpg -(134 KB)

俳壇10月号 名前: 敷島鐵嶺 [2022/09/12,13:17:18] No.3443 返信 (t)
本阿弥書店 俳壇10月号 169ページ
結社主催101人競詠 森田純一郎主宰の御句5句が掲載されています。
また223ページの左下には1月号森田純一郎先生選の投句応募券が2枚ついています。


アド俳句9月 名前: 敷島鐵嶺 [2022/09/08,06:57:35] No.3442 返信 (t)
今月のアド俳句です。

http://blog.livedoor.jp/katsuragiblog/


( ★買取価格.com )

Ti Factory





   ページ指定:[ 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / ]

FREE imgboard 2015β07 Tumblr!!