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画像タイトル:芳梅亭での句会 -(173 KB)

東京支部句会・令和3年7月浜離宮吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/18,17:56:56] No.2717 返信 (t)
句会場の様子(1)です。
大田武さんが1年ぶりに参加されました。
>> 俳壇「伸び盛り!結社イチ押し俳人 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/21,16:42:59] No.2726
写真が逆行なので、大田武さんの御顔がはっきり見えないのが残念です。

俳壇8月号に掲載された武さんの句を御紹介します。
(鐡嶺さんが先日御紹介くださったことです)
 
「浅草 、梅雨の景」 大田 武(かつらぎ)

 大屋根に五月雨走る浅草寺
 鋼鉄の橋梁洗ふ男梅雨
 欄干の灯の仄暗き女梅雨
 墨水に梅雨兆す空映りけり
 遠ざかる翼端灯や梅雨深し

若手男性らしく堂々たる力強い都会詠が揃っていて、50名のイチ押し俳人の中で際立っていると思います。


画像タイトル:浜離宮庭園の風鈴 -(Diet 207 KB→160 KB)

東京支部句会・令和3年7月浜離宮吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/18,17:53:32] No.2716 返信 (t)
潮入池と芳梅亭(句会場)の間の風通しが良い広い場所に、ガラス製の風鈴が沢山吊られ、とても澄んだ音色を聞かせてくれました。

この澄んだ音色は、濁音の「ガラス風鈴」とか「江戸風鈴」とかで
詠むのは気が引け、清音で詠めれば良いなあ〜と感じました。


画像タイトル:浜離宮からの東京タワー -(97 KB)

東京支部句会・令和3年7月浜離宮吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/18,17:41:44] No.2715 返信 (t)
東京タワーは昭和33年に完成、遠足のコースでした。改めて懐かしいです。


画像タイトル:ビルの間に東京タワー -(126 KB)

東京支部句会・令和3年7月浜離宮吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/18,17:35:55] No.2714 返信 (t)
最近は634メートルのスカイツリーに比べて、333メートルの東京タワーの存在感が薄れて来た印象があります。

浜離宮は芝公園の東京タワーが近かったのです。
名松の間には高層ビルが、ビルの間には雲の峰と東京タワーが覗いています。


画像タイトル:将軍のお上り場 -(159 KB)

東京支部句会・令和3年7月浜離宮吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/18,17:19:10] No.2713 返信 (t)
歴代の将軍が江戸城から、浜御殿に御成りの際に舟から上陸された
「将軍のお上り場」です。
第十五代将軍・慶喜公も京都の戦に敗れて、ここに上陸されたと伝わっています。


画像タイトル:徳川300年の黒松 -(196 KB)

東京支部句会・令和3年7月浜離宮吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/18,17:12:00] No.2712 返信 (t)
長梅雨が上がり、夏の日差しがいっぱいの浜離宮吟行には、1年ぶりに
大田武さんはじめ11名が参加しました。

写真は徳川第六代将軍の頃に植えられたという樹齢300年の黒松です。


画像タイトル:植田 -(Diet 232 KB→84 KB)

植田と青田 名前: 内田 二歩 [2021/07/16,16:06:05] No.2706 返信 (t)
こんにちは。
熊野本宮大社の大斎原の写真2枚をお届けしたいと思います!
五月と七月の大斎原です。

南紀吟旅の際、こちらの本宮にも行かれたと句会の方に伺いましたので、ちょっとどうかと思いましたが、ちょうどうまく植田と青田の大斎原が撮れた感じでしたので、よろしくお願いします。

>> 画像タイトル:青田 -(120 KB)

無題 名前: 内田 二歩 [2021/07/16,16:08:57] No.2707
七月の大斎原です。

>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/16,21:26:58] No.2709
二歩 様

同じ熊野本宮大社の大斎原の5月と7月の変化が
本当に良く判りました。
水鏡の5月、7月は水鏡が見えませんね。
また、写真御待ち致します。
>> 例会 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/20,05:37:14] No.2725
二歩様

いつも楽しい書き込みを楽しみにしています。
ところで、ぜひかつらぎ例会にご参加されませんか?
串本からですと朝8時頃の電車で間に合うと思います。
毎月第三日曜日です。
私も同級生の今谷君も俳句を始めて1年半の初心者です。
でも、恐い物知らずで1年ほど前から例会は欠かさず出席しています。
参加されているのは、主宰 お二人の副主宰 そしてかつらぎ苑にお名前の並ぶ特別同人や同人の先生方。
皆様地元では俳句教室の先生をされているような方です。
そんな中へ入って、もちろんちょっとやそっとでは、互選にも副主宰選にも、主宰選にも入選しません。
ほぼ毎回、打ちひしがれて帰宅です。 しかし、皆様方のハイレベルの句の中に浸っている時間は本当に幸せです。
まして、3回か4回に1度、主宰選にでも入ろうものなら、スキップしながら駅まで行きたくなりますよ。
入選句は当月集にも出せます。 句会は戦場だと言って高濱虚子は家を出たと稲畑汀子先生がエッセイに書かれていました。
月に1度、もっともハイレベルな皆様のそろう例会 その戦場で一兵卒として大将首狙いに来てくださいませ。
>> 無題 名前: 内田 二歩 [2021/07/25,10:18:47] No.2730
古谷彰宏様

五月の植田の時は大鳥居が映り込むようにちょっと頑張ってみました。
また投稿できればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


敷島鐵嶺様

ありがとうございます。
純一郎先生にはぜひ伺いたいとお伝えしておりますので、何とか今年中にはと思っております。

ちょうどGoToキャンペーンの時期の確か橿原神宮の吟行会の時だったと思うんですが、時間も出来て参加させていただくつもりだったのですが、ちょうど台風が重なってさすがに十津川越えていくのも難しいと泣く泣く諦めました。

こちらの句会の皆様方には本当にたくさん教えていただいているのですが、串本も新宮も数年前まで指導者の先生がいらっしゃったとお聞きして、少々残念な思いもございます。

ぜひとも参加の際は、よろしくお願いいたします。


画像タイトル:俳壇8月号 -(Diet 1854 KB→55 KB)

本阿弥書店 俳壇 8月号 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/16,15:32:43] No.2701 返信 (t)
俳壇8月号を購入しました。
巻頭10句には純一郎主宰の「エルサレム」
結社イチ推し俳人には太田武さんの5句
巻末には、11月号純一郎先生選の投句シールと盛りだくさんです。
>> 画像タイトル:img20210716153328.jpg -(Diet 1808 KB→55 KB)

無題 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/16,15:33:28] No.2702
本文なし

>> 画像タイトル:img20210716153359.jpg -(Diet 1867 KB→67 KB)

無題 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/16,15:33:59] No.2703
本文なし

>> 画像タイトル:img20210716153432.jpg -(Diet 1862 KB→56 KB)

無題 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/16,15:34:32] No.2704
本文なし



画像タイトル:長瀞の舟下り -(121 KB)

長瀞の舟下り 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/15,12:27:43] No.2700 返信 (t)
荒川上流に国指定の名勝・天然記念物の長瀞岩畳などがあります。
長瀞の舟下りの発着所でもあります。「瀞」とは、河川が深くて流れの静かなところの意味ですが、その場所が長いので長瀞です。

舟の前方には、渋沢栄一が造った秩父鉄道のレンガ造りの鉄橋が見えます。勿論今も使われていて、時々SLが走ります。
>> 無題 名前: 内田 二歩 [2021/07/16,15:58:56] No.2705
水量が凄いですね!
みなさま落ち着いてらっしゃるようですが、こちらは舟の上でしょうか、発着場なのでしょうか?
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/16,20:52:29] No.2708
内田 二歩 様
コメント有難うございます!
この写真はまだ穏やかな流れの舟の上です。ご指摘のように船頭さんの話では満水状態の荒川上流で、船足も速かったです。少し下流には激湍があり、舟横のビニールを皆で上げて飛沫除けをしたのですが舟の中まで結構濡れました。舟には水を掻い出す容器が積まれていました。
>> 懐かしいです 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/17,06:56:29] No.2710
40年ほど前、商社に就職して2年目の社員旅行で行きました。嫌いな上司の靴が中まで水でボトボトになったのを思い出しました(笑)パワハラなんて当たり前の時代でした。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/07/17,18:22:56] No.2711
鐡嶺 様
コメント有難うございます!
関東で幼少期を過ごした人達は、小学生時代に遠足で長瀞に行ったものです。舟下りはしませんでしたが、天然記念物の岩畳にある甌穴(おうけつ)で沢蟹を見つけたり、ローセキに似た石を持ち帰ったりしたものです。懐かしい思い出です。今は長瀞を見渡せる高台の鮎料理が有名です。


四万六千日 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/09,04:26:25] No.2697 返信 (t)
西日本に住む方にはあまり馴染みがありませんが、今日と明日は浅草の四万六千日とおおずき市 残念ながら今年も中止ですね。

https://www.senso-ji.jp/annual_event/13.html
>> 定性 名前: 敷島鐵嶺 [2021/07/09,08:11:57] No.2698
ほおずき でした。


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