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画像タイトル: 風船葛 -(Diet 285 KB→187 KB)

届きました 名前:  紫 水 [2020/09/30,16:23:06] No.2311 返信 (t)
 10月号届きました。
 北の地は寒く、もう2回ストーブをちょぃ間
 炊きました。 今年の秋は早く感じるし
 あの暑い夏は過ぎました。
 誰よりも句を詠む人は主宰ですネ。

 小生も笛を見てみたいです。
 


画像タイトル:須磨離宮公園の噴水 -(Diet 410 KB→103 KB)

須磨離宮公園の大噴水 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/29,09:27:32] No.2310 返信 (t)
コロナが無ければ、10月初旬には全国同人大会が須磨の地で開催される予定でした。

1年以上前から御準備くださった兵庫県同人会の皆様の無念の御気持ちを思うと胸が詰まります。 本当に残念です。

須磨離宮公園の大噴水の写真です。

今頃は上空を鷹が渡っているかも知れません。


画像タイトル:平敦盛の塚 -(Diet 746 KB→174 KB)

須磨寺の平敦盛の塚 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/28,08:03:39] No.2309 返信 (t)
一の谷で源氏の武将・熊谷次郎直実に討たれた平敦盛の塚です。

十六歳の平家公達で笛の名手だったそうです。
須磨寺には愛用の「青葉の笛」が展示されています。
(思ったよりも太い笛です)


画像タイトル:須磨寺の平敦盛と熊谷次郎直実 -(Diet 1333 KB→210 KB)

須磨寺 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/28,07:54:50] No.2308 返信 (t)
須磨寺境内にある平敦盛と熊谷次郎直実の騎馬像です。


画像タイトル:須磨の青畝先生の句碑・裏面 -(Diet 388 KB→192 KB)

須磨離宮の青畝先生の句碑・裏面 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/26,10:33:43] No.2306 返信 (t)

句碑の裏面に、青畝先生が昭和16年6月に須磨で詠まれた句の
詳しい説明が記されています。

終わりの方に「昭和五十二年十二月四日 かつらぎ神戸新人会」という
青畝先生の文字が添え書きされています。
(「句碑建立の幾多の困難を乗り越えてくれてありがとう」という御気持ちで添え書きされたと思われます)

須磨離宮は古くからの伝統ある離宮公園ですから、句碑建立には幾多の困難と大変な御尽力があったと思われます。


画像タイトル:90周年記念大会の記念品 -(83 KB)

青畝先生の須磨の句 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/26,10:15:38] No.2305 返信 (t)
この写真は 90周年記念大会の記念品として御土産に頂いた青畝先生が昭和16年6月に須磨で詠まれた句です。

「横長の句碑」と「縦書きの記念品」との文字の違いに気が付かれたでしょうか。


画像タイトル:須磨離宮の青畝先生の句碑 -(Diet 419 KB→195 KB)

須磨離宮の青畝先生の句碑 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/26,10:08:31] No.2304 返信 (t)
コロナが無ければ、10月3日(土)は全国同人大会の前日で、須磨離宮の青畝先生の句碑を拝見出来る機会でした。

理事会の翌日、須磨を訪問し写真を撮りました。
>> 須磨凉し! 名前: 角山 隆英 [2020/09/26,13:29:18] No.2307
このコロナ禍が無ければ、10月3日に須磨でこの句碑に再会できたのに!
近々是非実現したいものです!古谷様、記事掲載有難うございます。


画像タイトル:浅草文化観光センター・大会議室で句会 -(62 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:49:45] No.2300 返信 (t)
9月18日(金)残暑厳しい日でしたが、結構強めの風があり熱中症にならずに済みました。

東京都のコロナを心配しつつ13名が吟行句会に参加。大田武さん、鈴木身奈さんも働き方改革で嬉しい参加でした。

写真は9月号巻頭の野村親信さんを真ん中に、向かって左に新人の鈴木身奈さん、右に大田武さんに座って頂き、御祝いの記念写真です。

親信さんから内祝いの栗の入った和菓子が配られました。季節感のあるとても美味しい和菓子でした。また関東の誰かが巻頭を取って欲しいです。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,15:02:41] No.2301
句会後、かつらぎ例会報の勉強会を行いました。
出席者の心に響いた句は次の通りです。

 一旦は川遠くなり滝の道     白き滝落ちて緑の壺となる
 帰省の子大和茶粥をおかわりす  かなかなの湧き起こるとき山匂ふ
 緑蔭の濃くなる奥に美術館    信楽のたぬき整列青田風
 青葉木菟この著者我を眠らせず  滴りやしづくクリスタルのごとし
 大根の薄切りのごと朝の月    蟷螂の何を見たるや目を擦る
 
>> 無題 名前:  紫 水 [2020/09/19,17:10:35] No.2302
みなさま、お元気そうでなによりです。
 いよいよ、GO To なにやらですから
 大移動みたいです。4連休ですネ。
 俳句を一句ひねりたいものです。


画像タイトル:子規庵の横の木戸から -(110 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:34:27] No.2299 返信 (t)
子規庵の横木戸から覗いた糸瓜棚。

休庵中の子規の庭には雨が続いていたせいか、昼の虫が元気に鳴いていました。さすがに子規庵です。


画像タイトル:根岸子規庵の木戸 -(73 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:27:40] No.2298 返信 (t)
令和2年9月18日(金)・子規忌の前日、大龍寺の子規のお墓に御参りの後、コロナ禍で長く休庵中の子規庵を裏からでも覗こうと第一陣の8名と第二陣の大田武さん・鈴木身奈さん、合計10名が子規庵へ。

子規庵の木戸には「コロナの為、当分休庵」と張り紙があり、やはり休庵。

裏木戸から辛うじて糸瓜を垣間見ることが出来ました。
また戦前からの蔵を補修する工事が行われていました。


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