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画像タイトル:一葉記念館の「吉原今昔図」 -(43 KB)

東京支部句会・令和元年11月浅草鷲神社一の酉吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,21:32:46] No.1344 返信 (t)
鷲(おおとり)神社ほど近くに樋口一葉記念館があります。
大混雑の鷲神社境内に比べて、一葉記念館は空いていました。

一葉記念館の3階、一葉忌特別展で見た「吉原今昔図」です。
多分名作「たけくらべ」に因んだ展示と思います。


画像タイトル:一葉筆の仕入帳(複製) -(37 KB)

東京支部句会・令和元年11月浅草鷲神社一の酉吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,21:22:15] No.1343 返信 (t)
一葉は家財を親戚筋に売り払い、荒物と駄菓子屋開店の資金にしたようです。家財を買い取ってくれるかどうかの督促の手紙と、その返事も展示されています。

写真は一葉が書いた仕入帳(複製)で、「しゃぼん」とか「せんべい」とか読み取れます。

酉の市の時期には鷲(おおとり)神社が近いので商売繁盛を祈念して、小さな熊手を買ったのではないかと思われます。
>> 画像タイトル:img20191115173346.jpg -(Diet 3851 KB→107 KB)

雪です 名前:  紫 水 [2019/11/15,17:33:46] No.1347

 北国は「嵐」コンサートでわゃ〜です。

 一葉は明治の時代ですか?

 今日の一枚



画像タイトル:一葉記念館・仕入れの荷物を背負う一葉 -(36 KB)

東京支部句会・令和元年11月浅草鷲神社一の酉吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,18:16:10] No.1342 返信 (t)
大混雑の鷲神社境内を抜けて400メートルほど行くと、樋口一葉が住んだ跡地に樋口一葉記念館があります。

一葉の妹さんが大切に保管されていた多くの資料が展示されています。

写真は、荒物と駄菓子屋を営んだ一葉が仕入れの荷物を背負った絵です。


画像タイトル:鷲神社境内の様々な熊手 -(73 KB)

東京支部句会・令和元年11月浅草鷲神社一の酉吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,18:08:47] No.1341 返信 (t)
境内には多くの熊手を売る店が並んで、大混雑し迷路のような状態でした。

昔来た時には、里芋の八ツ頭を売る店が沢山あったのですが、時代の趨勢でしょうか、殆ど見当りませんでした。


画像タイトル:おおとり神社本殿前 -(71 KB)

東京支部句会・令和元年11月浅草鷲神社一の酉吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,17:54:18] No.1340 返信 (t)
本殿への両脇には、多くの熊手を売る店が並び、昼間からあの店この店と手締めが威勢良く聞こえました。

さすがに外人客の多い浅草・仲見世が近いので、ペイペイなどのキャッシュレス決済の端末が熊手を売る屋台にも置かれているのに驚きました。5%〜10%位のキャッシュバックがあるからでしょうか。

消費税10%への対応力には驚きます。


画像タイトル:鳥居よりも高く大熊手 -(72 KB)

東京支部句会・令和元年11月浅草鷲神社酉の市吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,17:40:40] No.1339 返信 (t)
日程を変更して11月8日(金)、浅草おおとり神社の一の酉を吟行しました。
快晴で、一の鳥居の両サイドから四列づつ並び、押すな押すなの大行列で
本殿にはなかなか到着出来ない混みようでした。

写真は一の鳥居を超えるような大熊手のおかめです。


画像タイトル:  -(72 KB)

北の風土 名前:  紫 水 [2019/11/08,17:32:42] No.1337 返信 (t)

 寒くて家に閉じ籠りですが

 ( 数年前の撮りました )

 PCの壁紙にしてます。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/10,17:28:10] No.1338
空の真っ青な色と雲の白、雪の白、木の陰、遠くの緑の樹、白樺など色彩が微妙に描かれていますね〜。真ん中の木も紅葉しているような。
何とも詩情豊かな北海道ですね!


画像タイトル: 幣舞橋 -(Diet 2500 KB→92 KB)

無題 名前:  紫 水 [2019/11/05,12:00:53] No.1334 返信 (t)

 釧路は札幌から特急で5時間です。
 飽きちゃいます。事前に駄菓子と飲み物を買わなければ、無理です。
 で、釧路には啄木歌碑めぐりを循環バスがあります。
 歌碑はたくさんあり現在も増加中です。
>> 釧路の夕焼け 名前: 森田教子 [2019/11/05,16:22:11] No.1335
紫水さん、釧路までお疲れ様です。啄木歌碑めぐり如何でしたか?
秋の夕焼けが眩しいですね。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/07,09:42:55] No.1336
何時もながら、紫水さんの写真は詩情豊かですね〜。

素晴らしい「秋夕焼」ですね!!1


画像タイトル:img20191101082710.jpg -(94 KB)

秋から冬です 名前:  紫 水 [2019/11/01,08:27:10] No.1331 返信 (t)

 北国は晩秋から初冬です。

 冬囲いとかタイヤ交換とかする事がいっぱい。

 散歩をすれば紅葉に出会います。
>> 無題 名前:  紫 水 [2019/11/01,12:38:42] No.1332

追伸  11月号届きました。

 読み応えあります。で、明日 釧路へ行き

 啄木歌碑巡りします。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/11/02,12:40:09] No.1333
赤さがなんと見事な北海道の紅葉ですね〜。


画像タイトル:句会場にて -(53 KB)

二木会・令和元年10月早稲田周辺吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/10/26,10:25:08] No.1328 返信 (t)
10月24日(木)二木会幹事の進藤沙世子さんの御世話で、早稲田周辺を吟行しました。

諸伝説のある面影橋で綺麗な川面を見つつ集合。名園・甘水園では園丁さんに命綱の説明を聞いてから松手入れをじっくりと観察。

ホテルの庭経由で早稲田大学キャンパスへ。大隈公の銅像や大隈講堂の時計台を見上げ、夏目漱石が晩年を過ごした漱石山房へ。愛猫の墓なども庭にはありました。

時間がもっと欲しいような素晴らしい吟行地でした!
(沙世子さん、有難うございました)


静岡から大久保佐貴玖さん撮影)が遠路御出席、また青山律子さんも参加
くださいました。

(大久保佐貴玖さんのカメラで小森葆子さん撮影)


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