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画像タイトル:青梅・発祥の梅 -(Diet 228 KB→179 KB)

青梅(おうめ)の地名発祥の梅 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/21,21:17:21] No.2470 返信 (t)
JR青梅駅から徒歩約10分位に、平将門が創立したという金剛寺があります。その広い境内にこの梅があります。
>> 無題 名前:  紫 水 [2021/02/22,16:32:58] No.2471
  小ぶりの花ですネ。
 梅が咲けば次は何の花ですか?
 アチコチと春花路で、羨ましいです。
(こちらはツルツル路面であぶない)


画像タイトル:青梅・金剛寺の梅(平将門伝説) -(Diet 217 KB→170 KB)

青梅(おうめ)の地名発祥の梅 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/21,21:11:58] No.2469 返信 (t)
青梅(おうめ)という地名は平将門が建立した金剛寺のこの古木の
梅の実が熟しても黄色くならず、青いまま落ちることから発祥したと伝えられています。今も咲きますが、ずいぶん小振りの花です。


涅槃図 名前: 和田容子 [2021/02/18,21:33:34] No.2468 返信 (t)
久し振りの吟行に護国寺の涅槃図にまみえることができ、お誘いくださった彰宏さんに感謝です。
写真もよくとれていて、臨場感ありますね。
涅槃の秀句はたくさんあり、別の新しみを見つけるのは大変ですが、今一度
写真を凝視して当日を思い出しながら、句が生まれたら嬉しいのですが。


画像タイトル:護国寺の涅槃図 -(124 KB)

東京支部有志の護国寺の涅槃拝見 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/17,18:15:05] No.2465 返信 (t)
本堂の回廊で大雨を避けつつ、涅槃経を拝聴しました。

11時頃僧のみの涅槃会が終了。すぐに「御待たせ致しました」のお声掛けがあり、跡片付け最中の本堂へ。
我々一行と只御一人の信者さんのみでした。

「絵解きは無い」と聞いていたのですが、老僧が我々一行の熱心さに、感心なさったのか、諸説もいろいろと交えながら詳しくまた涅槃団子の色の由来まで説明してくださいました。

喫茶店で5句投句、8句選の小句会を行いました。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/18,12:19:05] No.2466
コロナには十分に注意しつつ、久し振りの会合でした。
俳人協会の人事、1100号記念事業へのご協力、新WEB句会、ZOOM例会ZOOM句会、来月の吟行句会など、多く情報交換が出来ました。
>> 涅槃図には、思い出があります! 名前: 角山 隆英 [2021/02/26,18:14:06] No.2478
平成20年2月9日 奈良県桜井市三輪の心念寺でのかつらぎ吟行会に、故吉川一竿先生の強い勧めで初めて、教室の外の吟行会に出席しました。
>
森田峠主宰を中心にかつらぎのベテラン俳人が当時は80名以上の大句会でした。私の席の前には、山本 ヒロ子氏が座っておられ、色々指導をして下さいました。その時に初めて出句した句は次の通りです。

 釈迦のみは穏やかに在す涅槃かな 隆英 

何と皆様から沢山の互選を頂き、森田峠主宰の選にも入りました。雪の細道を最寄駅まで歩いて帰りましたが、途中で平田冬か氏がこの句を褒めてくれ、大変感動した思い出があります。 
>> 涅槃図 名前: 長谷阪節子 [2021/02/28,12:34:17] No.2479
青みがかった美しい涅槃図ですね。
いつも画像を見せて頂き有り難うございます。
随分彼方此方の涅槃図を拝見しましたが、それぞれ特徴があり
勿体ないけど楽しく拝見します。
俳人は何となく信仰心から外れてまるで粗さがしのように凝視するのは、
気になります。

>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/28,20:52:01] No.2480
涅槃の句は、かつらぎ選集に本当に多く収録されていますね。
やはり、青畝先生の
  葛城の山懐に寝釈迦かな
の影響でしょうか。

 青畝先生がどこの御寺で詠まれたのか、どなたか御存知でしょうか?
(正編 青畝風土記で調べたのですが、判りませんでした)
>> 青畝先生の「葛城の・・・」の句のお寺について! 名前: 角山 隆英 [2021/03/10,19:50:46] No.2489
森田 峠著「青畝句集『万両』全釈」に次の解説があります。「峠先生が青畝師から直接お聞きになったところでは、どこの寺でもなく郷里大和へのノスタルジーを得てできた句」との趣旨の記載があります。
 角山 隆英
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/03/11,17:26:57] No.2490
角山 隆英様

青畝先生が詠まれた句の御寺のこと、御説明有難うございます!
青畝先生らしい御応えですね〜。
恐らく大和の多くの御寺さんでご覧になられたのでしょうけど、
特定の寺院の名を語られるよりも、一層詩情が増すような気がします。


画像タイトル:護国寺本堂の涅槃会 -(103 KB)

東京支部有志の護国寺涅槃図拝見 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/17,18:00:50] No.2464 返信 (t)
2月15日(月)大雨の中、東京支部有志9名が大本山護国寺の涅槃図を拝観吟行しました。実に3か月振りの吟行でした。

去年は2月15日、涅槃会に我々も同席出来たのですが、今年はコロナの為、僧侶のみの本堂での涅槃会でした。
>> 無題 名前:  紫 水 [2021/02/18,12:25:07] No.2467
読経の世界!!
 あまり見たことがないので手ごたえありです。
 涅槃図とはあれかなぁ。
 春になったら開示するわけだぁ。
 いいところに吟行でしすネ。


画像タイトル: 氷割 -(164 KB)

春の序章 名前:  紫 水 [2021/02/15,08:29:25] No.2462 返信 (t)
 三寒四温の日々でして春への序章です。
 来る春の喜びと越し方の雪に耐えた日々です。
 滑るため散歩もままならない日々でした。
 春の知らせはフクジュソウ、カタクリの花から始ります。

 
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/17,07:54:15] No.2463
紫水 様

春が札幌にも近づいたと思ったら、豪風雪とか・・・・・。
三寒四温はまだまだですね。
御健吟を御祈り致します。


画像タイトル:  ヤマセミ2021 -(169 KB)

もうすぐ春 名前:  紫 水 [2021/02/11,19:15:00] No.2459 返信 (t)
もうすぐ春ですネ。
 北国の春は雪が消えるです。
 
 添付はヤマセミといい、野鳥ファンの人気ナンバーワン!!
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/12,11:01:47] No.2460
紫水 様

ヤマセミ、関東ではなかなか見られない鳥と思います。
名前が良く似た、カワセミは付近にカメラマンが大勢いるので
教えて頂き結構見ることが出来ます。

珍しい写真、ありがとうございます!
>> ヤマセミ初めて知りました 名前: 森田純一郎 [2021/02/14,11:49:01] No.2461
紫水さん
ご無沙汰です。福島や関東の誌友の皆さんは、昨日深夜に大地震に遭われて心配していますが、今のところ「かつらぎ」の方に大きな被害はないようでホッとしています。
札幌はどうですか?まだ、雪も残っているでしょうが、少しずつ春の気配が感じられますか?
この写真のヤマセミという鳥は初めて見ました。翡翠は関西でもたまに見ることは出来ますが、ヤマセミは写真でも初めて見ます。地味だけど綺麗な鳥ですね!野鳥愛好家の人気ナンバーワンということも分かります。
もう少し暖かくなって、コロナもワクチンが普及したら色々と吟行吟旅の計画を立てたいと思っています。それまで紫水さんも皆さんもお元気でいて下さい!
久々の純一郎でした


画像タイトル:漉いた和紙の水切り -(75 KB)

紙漉き吟行 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/03,17:27:02] No.2451 返信 (t)
古い写真ですが・・・・。

東秩父村の和紙の里の工房にて。

研究熱心な野村親信さんが、早速紙を漉いている技術者に
いろいろと質問しています。
>> 画像タイトル: かまくら -(146 KB)

 和紙 名前:  紫 水 [2021/02/04,08:59:04] No.2453

 和紙の出来上がるところですネ。
 どこまで販売先があるのだろう?
 ヨーロッパまでいくのだろうか!

 こちらは雪に埋もれる日々です。
 立春だけどもう少し時間かかりそう。

>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/04,09:17:53] No.2454
紫水 様

北海道のカマクラですね〜。さすがに大雪の北海道らしくて見ごたえがありますね。

和紙は、久保晴夫先生の御子息が、インタネットなどを通じて、ヨーロッパ諸国やアメリカなどに輸出しているそうです。めでたしめでたしです。


画像タイトル:紙漉き実習です -(Diet 404 KB→65 KB)

紙漉き技術保持者の指導で 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/03,17:22:27] No.2450 返信 (t)
紙漉き実習の様子です。
>> 紙漉き風景 名前: 長谷阪節子 [2021/02/04,00:44:58] No.2452
沢山の写真拝見しました。いつも句作の応援して頂き恐縮です。
コロナ禍のニュースで、麻痺してゐて句作の意欲を失ってます。
東秩父村の工房は平坦な場所ですね。
関西では西宮の名塩、吉野の国栖、京都の黒谷など、谷深い処が多い
です。どうも有難う御座いました。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/04,14:23:28] No.2455
節子 様
大変、御無沙汰しています。コメントありがとうございます。
昔、彦根にいた頃、水口祭さんに誘われて、関西のあちこりを車で
ご案内頂いたこと、紙漉きの名塩を思い出しました。確か節子さんも御一緒だったと記憶しています。後日、互選をネットで行ったと思います。
  石並び変へし流れに楮曝す  こんな句を覚えています。


画像タイトル:紙漉き技術保持者の久保晴夫先生と -(77 KB)

久保昌太郎和紙工房 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/03,09:21:21] No.2447 返信 (t)
古い写真ですが・・・・。
>> 問題解消 名前: 森田 教子 [2021/02/03,10:45:01] No.2448
掲示板へのアクセスエラーで、ご心配をお掛けしました。
こちらのほうでも、エラー原因がわからず、対処できませんでしたが、無事に解消してホッと安心しました。

昨年の写真でも、改めて画面を大きくして観ると、良いものですね。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/03,17:20:01] No.2449
教子 様

お手数をお掛け致し有難うございました。

昨年の東京支部句会有志による紙漉きの吟行です。
今年も関東同人会で吟行予定でしたが、コロナの為に断念致しました。
>> 大和(吉野)も和紙の産地です! 名前: 角山 隆英 [2021/02/04,18:43:01] No.2456
大和の国吉野町も昔からの和紙の産地として有名です。平安遷都後、紙の生産は吉野山間で盛んになり、第2次世界大戦を境に需要が減り、洋紙におされはじめましたが、近年、高級和紙の良さが再認識され、生産に活気を呈しています。私は友人と2回ほど吟行に行き、実際の紙漉きの現場を見学し、句作に挑戦しましたが、残念ながら佳句を得るに至っていません。その時に、楮の皮を剥いた残りの心棒の白木を、将来の自分の杖にしようと頂き大事に仕舞っております。太さも良し、硬く、極めて軽く、絶好の杖になりそうです。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2021/02/05,08:42:34] No.2457
角山 隆英 様

大和の国、吉野の紙漉きのこと御知らせくださり、ありがとうございました。和紙のよさが見直されて今後も絶えることなく日本の文化の一環として伝承して下さればと思います。
東秩父村や小川町では、楮の若い芽が鹿の食害に遭いながらも
頑張って居られます。
一年に一度は紙漉き吟行が出来れば良いなあ〜とコロナの早期終息を願っています。
>> 無題 名前: 和田容子 [2021/02/06,13:59:36] No.2458
紙すきの写真懐かしく拝見しました。
久保さんの工房には2,3度伺っているようにおもいますが、新しい句ができず、苦吟したのを思い出します。
和紙のすばらしさ、またかかわっている方々のご苦労も痛感しました。
日本古来の伝統工芸、もっと若い人たちに見る機会があればいいですね。


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