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画像タイトル:醒ヶ井の謂れ書 -(51 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:32:19] No.698 返信 (t)
この説明書の直下に清水が湧いています。甘い清水です。
皆が柄杓で掬った清水を茶碗で飲み干しました。

ハリヨも水槽に飼われています。


画像タイトル:湖北の芋水車 -(50 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:27:54] No.697 返信 (t)
9月30日 醒ヶ井宿・地蔵川の芋水車です。

芋水車が掛かっていれば良いなあ〜。と出発前から気にかかっていましたが、果たして掛けてくれていました。本当に有り難いことでした。
関東の皆様に芋水車を見て貰って良かった! 実感です!


画像タイトル:醒ヶ井宿・地蔵川の梅花藻 -(50 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:23:19] No.696 返信 (t)
醒ヶ井宿・地蔵川の梅花藻です。ハリヨがすむ清流です。


画像タイトル:二の簗の簗番屋の前にて -(50 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:15:50] No.694 返信 (t)
二の簗の番屋も高床の畳が泥だらけになっていました。

簗番屋は再起不能の雰囲気でもありました。
でも春の上り簗では、きっと復活されると思います。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:19:42] No.695
写真は左から、進藤沙世子さん、水野弘子さん、和田公子さん、岡本あざみさん、野村親信さん、和田容子さん、坂口恵子さん、古谷彰宏、栗原勝風さんです。


画像タイトル:姉川の二の簗場 -(49 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:11:38] No.693 返信 (t)
8月初めの集中豪雨で簗小屋の胸の高さまで、水に漬かったそうです。
折角、春に遡上した鮎が上流で育って無事に下るのか心配です。

写真は、二の簗と呼ばれる少し上流の崩れ簗です。


画像タイトル:姉川の簗場 -(48 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:00:36] No.691 返信 (t)
9月30日第二日目は、レンタカー3台に分乗して、湖北野鳥センター、姉川の簗場、醒ヶ井宿、木彫りの里を吟行しました。
一号車運転の彰宏の記憶違いとカーナビの不調により、大幅に遠回りのドライブになりましたが、大らかな皆様と琵琶湖湖岸道路の景色に救われました。
野鳥センターでは、ミサゴという鷹がエリ(魚編に入)の棒先にじっととまっているのをセンターの職員が望遠鏡で見せてくれました。鷹の渡りが見えずに残念でした。
写真は姉川の「行燈仕掛け」の一の簗場です。水が少なかったです。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,11:05:04] No.692
水が少ないので、行燈仕掛けの入口を身近に見ることが出来ました。
貴重な機会でした。

小さく映っている後ろ姿の写真は、左から和田公子さん、野村親信さん、進藤沙世子さんです。


画像タイトル:玄宮園 -(50 KB)

無題 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,10:09:36] No.689 返信 (t)
彦根城の急階段を汗をかきながらよじ登り天守閣へ。琵琶湖の風が涼しく、エリ(魚編に入)を見ることが出来ました。
短日の急な階段を降りて、玄宮園へ。
池の多い玄宮園では、「虫を聴く会」の為か、虫行灯があちこちに据えてありました。
写真は玄宮園から望む天守閣です。

これから夕食、10句投句の互選句会です。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,10:15:45] No.690
さすがに、かつらぎ俳人、素晴らしい写生句が数々披露されました。
関東同人会有志と中四国同人会の坂口恵子さん合同の琵琶湖周辺吟行の第一日目は無事に終了です。


画像タイトル:国宝彦根城・天秤櫓にて -(49 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,09:55:21] No.687 返信 (t)
国宝彦根城:L字型の長い厩跡を見学して、氷菓を食べながら一休みし、いよいよ長い石段を登って天守閣を目指しました。快晴、まさに天高しです。

天秤櫓での記念写真です。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,16:46:40] No.701
国宝彦根城の天秤櫓前での記念写真です。

左から、古谷彰宏、栗原勝風さん、水野弘子さん、和田公子さん、古谷多賀子さん、野村親信さん、坂口恵子さん、和田容子さん、進藤沙世子さんです。
 彦根城での彰宏の推奨句:
   天守へと跳ぶ構へなるばつたかな  勝風

 大きな天守閣と小さなバッタとの対比が素晴らしいですね〜。
 バッタの句として新しいです。
  さすがに最近、絶好調の東京支部長・勝風さんの句です。


画像タイトル:彦根・埋木舎にて -(50 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,09:48:10] No.685 返信 (t)
井伊直弼が捨扶持を与えられて青年時代、過ごしたという埋木舎です。
侘しい佇まいの屋敷でした。蚊よけスプレーを一吹きして庭を拝見。石蕗の花はまだ蕾でしたが、昼の虫が沢山鳴いていました。


画像タイトル:龍潭寺の補陀落の庭 -(50 KB)

関東同人会有志による琵琶湖周辺吟行より 名前: 古谷彰宏 [2017/10/03,09:34:40] No.684 返信 (t)
森川許六の襖絵が各部屋にある龍潭寺です。作庭技術を教える寺として有名ですが、NHK「直虎」でも有名になりました。
「補陀落の庭」と呼ばれる庭園です。
>> 琵琶湖周辺吟行 名前: 森田教子 [2017/10/03,09:53:57] No.686
全国同人大会には関東から沢山お越し下さり、ありがとうございました。
森川許六ゆかりの地、彦根を旅する吟旅の写真、拝見しました。ありがとうございます。襖絵や補陀落の庭、素敵です。お天気にも恵まれ、絶好の吟行日和となりましたのは、彰宏さんの日頃の精進の賜物でしょう。
湖北は峠や家族皆が好きでよく参りましたが、次回は彦根にも立ち寄りたいと思いました。ありがとうございました。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/10/05,16:57:21] No.702
森田教子様
コメント、いつもありがとうございます!

11月5日頃から、琵琶湖の彦根・松原湖岸(飛行人間大会の会場)では緋蕪干しが始まります。水際に100メートル位の長さの緋蕪用の干場が組まれ、十段に干すのですが、真っ赤な緋蕪が見事です。一度ご覧ください。


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