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(new) 画像タイトル:神代植物園の会議室での句会 -(49 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代植物園 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,17:15:49] No.1191 返信 (t)
4月13日(土)絶好の吟行日和に恵まれ、久し振りに竹中ゆき子さんが、また新誌友の古田たかのぶさんが出席され16名、欠席投句は7名でした。
神代植物園内会議室での句会の後、例会報の勉強会で出席者の心に響いた1句は次の通りです。

がうがうと風を巻き込み野火猛る ゐないゐないばあのいまばあ牡丹の芽
独活の束ラッコ抱きに小屋出づる 風孕み網をはたきて白魚汲む
いかなごや鮮度命と波止に競る  傾げ落つ渓の底まで梅日和
降るよりも落ちて来るかの春の雪 夢にまで逃水を追ふ包泊り
昼見れば修二会松明長きこと   万葉の恋は袖振る花馬酔木
>> (new) 東京支部句会 名前: 森田教子 [2019/04/14,23:50:02] No.1192
古田たかのぶ様、ご入会ありがとうございます。
今後とも、末永くよろしくお願いします。

神代植物園吟行は良いお天気で、皆様の和やかなお顔が印象的です。


(new) 画像タイトル:新誌友の古田たかのぶさんと -(70 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代植物園 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,16:55:12] No.1189 返信 (t)

神代植物園の池の前で若楓をバックに
新誌友の古田たかのぶさんと。
>> (new) 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,16:57:18] No.1190
写真左から
 古田たかのぶさん、古谷多賀子さん、高島浩子さん、野村親信さん。


(new) 画像タイトル:神代植物園の池 -(78 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代植物園 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,16:49:56] No.1188 返信 (t)
4月13日(土)温かな快晴に恵まれ、風もほとんどなく素晴らしい吟行日和でした。

囀りの修道院や深大寺境内、水芭蕉・桜草・二輪草などの水生植物園、桜や椿、シャクナゲが見頃の神代植物園など、思い思いに吟行を楽しみました。


画像タイトル:神代植物園の桜 -(81 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,16:37:44] No.1187 返信 (t)
神代植物園のバラ園の隣にはソメイヨシノの並木道があり、最近の寒さでまだ桜は咲いていました。

東京支部句会は原則第三土曜開催なのですが、その日は句会場が取れずに、和田容子さんが1週間開催を早めて句会場を確保してくださったのです。お陰様で、お花見が出来た次第です。容子さんには感謝、感謝です!


画像タイトル:中西悟堂さんの胸像 -(87 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,16:29:34] No.1186 返信 (t)
深大寺本堂後ろの高台には開山堂に並んで、日本野鳥の会の会長で有名な中西悟堂さんの胸像があります。

なぜ深大寺に中西悟堂さんの胸像があるのか不思議に思っていたのですが、若い頃に深大寺で修行をなさったそうで、権大僧正であることが碑文に書かれていました。


画像タイトル:深大寺山門 -(75 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,15:44:18] No.1184 返信 (t)
深大寺山門を境内から振り返った写真です。

かやぶき屋根の傷みが目立ちます。
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,16:20:57] No.1185
深大寺は天台宗の別格本山です。
白鳳仏が東日本最古の国宝です。

境内には高浜虚子の胸像があります。


画像タイトル:水生植物園の水芭蕉 -(91 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代植物園など吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,15:41:11] No.1183 返信 (t)
水生植物園には水芭蕉やカキツバタ、日本桜草などが咲き始めていました。


画像タイトル:深大寺近くの修道院のマリア像 -(46 KB)

東京支部句会・31年4月深大寺・神代植物園など吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/04/14,15:22:27] No.1182 返信 (t)
深大寺の左側近くの道路の反対側高台に修道院があるのを初めて知りました。蕎麦屋さんに聞くと高い塀を新しく造ったそうです。

写真は門に飾られたイエス様を抱くマリア様の座像と桜草です。

門内では静かに黙想をされているそうですが、しきりに囀りが聞こえて来ました。


画像タイトル:調布市東部公民館での句会 -(42 KB)

東横線句会・31年3月実篤公園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/30,18:01:46] No.1180 返信 (t)
会場は実篤公園の直ぐ近く、ハケの上にある公民館です。
小森葆子さんの御世話でした。
(今回の欠席投句は新同人の荘田康子さん、小竹としをさんからも頂きま した。御二人に欠席投句をお勧め頂いた甲斐がありました)

ハケ独特のアップダウンのある実篤公園(実篤旧居)ですが、鴬がよく鳴く約1500坪の庭を巡り、自然豊かで池にはそれぞれ四阿があり、記念館では実篤の作品を数々見た後、休憩所で日本茶も出てとても良い吟行でした。
>> 東横線句会 名前: 森田教子 [2019/04/03,12:37:57] No.1181
毎回魅力的な吟行地を探して、吟行されていること、幹事さんのご苦労に有難く思います。
新しい吟行地を探すことは、つまり新たな句会場を探すことですね。
ありがとうございます。
寒の戻りの寒さが続いておりますが、どうぞお元気にご健吟お祈りしております。


画像タイトル:実篤旧居の仕事部屋 -(42 KB)

東横線句会・31年3月実篤公園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2019/03/30,17:34:22] No.1179 返信 (t)
実篤は午前中は原稿、午後は書画制作・訪問客と会う毎日とか。
カボチャ、ジャガイモ、花などを特に鉛筆で多く描いたそうです。

公園内の実篤記念館では、実篤忌に因んで「鉛筆の表現」という鉛筆スケッチ画が多く展示されていました。鉛筆でジャガイモが上手く描けたら一人前とも、言っていたそうです。

仕事部屋から見下ろすハケの庭には、鴬が大きな声で何度も鳴き、片栗の花やタチツボスミレ、椿などまさに春が来つつある旧居の庭でした。

実篤が長編小説「一人の男」に「僕としては少し贅沢な庭である」と晩年特に親しんだハケの湧水の池を巡る庭の素晴らしさを感じました。


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