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(new) 珍しい猪垣 名前: 長谷阪節子 [2018/12/12,14:16:49] No.1080 返信 (t)
当地でも丹波篠山方面とか大阪の奥地の能勢など、牡丹鍋で有名ですが石

積の猪垣ははじめて見ました。


(new) 画像タイトル:猪鍋を囲む -(40 KB)

塩の道忘年句会 名前: 山崎圭子 [2018/12/11,21:04:21] No.1079 返信 (t)
 いよいよ猪鍋を囲いました。牡丹鍋ともいわれ、肉は紅がかった赤身です。お皿に盛られたお肉を撮るつもりでいましたが、うっかり頂くことに
感けて機を逸してしまいました。これから句会に移るので、鍋を囲みながらも句のことが気になる方もあったようです。

 ・牡丹といひ薬といふも猪の鍋     ・頬真赤薬効くかの薬喰

 ・皿の絵も牡丹模様や薬喰       ・養はん明日への力薬喰

 ・猪垣のはづれにぼたん鍋の宿     ・扁額は頑固一徹薬喰


(new) 画像タイトル:猪の罠 -(48 KB)

塩の道忘年句会 名前: 山崎圭子 [2018/12/11,20:39:48] No.1078 返信 (t)
 万足平の猪垣の中には猪の罠が仕掛けてありました。この罠は不揃いですが丸太で囲ってありました。まだ新しい糠が入り口から誘うように奥まで続いています。
 この猪垣が守っている田畑は綿綿と続いていますが、かつては戦のあったところ、片隅に雑兵らの供養碑がこじんまりと祀られていました。

 ・神還る気配に注連の揺るるらし   ・まだきより神事鎮守の神迎

 ・猪垣の岩積みまさにアートなる   ・猪垣の崩れ電柵してありぬ

 ・罠仕掛け人と猪との知恵比べ    ・山へ向け大き口あく猪の罠

 ・凩や雑兵墓に泣く如し       ・武田軍敗北の地や大冬田

                 などの句が出されました。


(new) 画像タイトル:万足平猪垣 -(42 KB)

塩の道忘年句会 名前: 山崎圭子 [2018/12/11,20:06:27] No.1077 返信 (t)
 12月9日、「塩の道句会」の忘年句会をしました。岡崎市の奥額田地区で牡丹鍋を囲んだ後句会をしました。
 お昼までその地区の猪垣などを吟行しようと出かけたのですが、途中紅青子主宰が昔行った猪の罠のことを思いつかれて、寄り道となりました。そこは宮崎神社で由緒ある神社です。そこで、はからずも珍しい神迎の神事に出会いました。朝早くの神事で、もう片付け中でしたが、氏子さんたちから話を聞くことができました。それは、旧暦11月1日の「オトウの神事」と呼ばれ、早朝に集まった住民が真っ黒になるまで煮込んだ大根を丸ごと食べるというもので、400年以上続いているそうです。3日前から準備に入り一昼夜煮込んだ輪切り大根の味噌煮で、真っ黒です。オトウダイコンと呼ばれ、この地区を治めていた奥平一族の合戦の勝利に農民にふるまったことから始まったようです。突然伺った私達でしたが、そのオトウダイコンをお土産にと下さいました。後の句会の時に頂きましたが、柔らかく中まで味噌味が染み美味しかったです。

 画像は次に訪れた万足平の猪垣です。猪垣はこの額田地区では述べ50km ニも60kmともいわれる長さで存在していましたが、中で比較的元の形で残っているのがこの万足平の猪垣で県の有形民俗文化財の指定を受けています。1805年から1832年頃に農民総出で積み上げられたと記録されています。地産の片麻岩は積みやすいようですが、石積の名人もいたようです。
 この石垣は高さ2m程、底幅1m、上幅60pの台形で山手側には少し反りが入っていて、猪に高さを感じさせるようです。
 この石垣も年月を経て崩れもあり苔むしているところありますが、積み上げられた石を見ていると、当時のお百姓さん達の生活を守る意気込みが伝わってきます。


画像タイトル:img20181207145754.jpg -(Diet 381 KB→379 KB)

無題 名前:  紫 水 [2018/12/07,14:57:54] No.1075 返信 (t)

北の里は冬景色になりました。

 写真は美瑛(札幌から 150km離れてる)

 インバウンドの人気観光地です。
>> (new) 無題 名前: 古谷 彰宏 [2018/12/08,10:19:09] No.1076
美瑛の冬は、こんな感じになるのですね〜。

素晴らしい景色、ありがとうございます!!!


画像タイトル:句会風景 -(46 KB)

東横線句会・11月六義園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/24,11:26:24] No.1073 返信 (t)
11月22日(木)曇りがちで、少しだけ時雨た寒い六義園吟行でした。
茶屋の甘酒が美味しかったです。(甘酒が夏の季語とは不思議)

12名出席。6句選と全員での選評の句会後、全員で近くの喫茶店で10月11月12月生れの誕生祝を行いました。


画像タイトル:藤代峠から -(58 KB)

東横線句会・11月六義園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/24,11:05:53] No.1071 返信 (t)
本文なし
>> 無題 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/24,11:13:24] No.1072
六義園内の小高い丘を藤代峠(和歌山県の峠の名)と呼んでいます。

五代将軍の綱吉公がしばしば此処を訪れ、側用人の柳沢吉保と歓談されたとか。富士山や筑波山の見えていた35メートルの小山です。


画像タイトル:六義園の林泉 -(60 KB)

東横線句会・11月六義園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/24,11:03:28] No.1070 返信 (t)
六義園は元禄時代(元禄15年・1702年)、五代将軍綱吉公の側用人・柳沢吉保(川越城主)が7年掛りで造ったという和歌の趣味や中国の故事などに因んだ林泉です。

衣通姫の和歌に因んだ細い径や妹山・脊山、渡月橋など88カ所の見どころがあります。
>>  庭園ですね 名前:  紫 水 [2018/11/25,16:43:53] No.1074

 小生も50年くらい前にいったことを思い出しました。

 江戸時代の作庭だったんですね。


画像タイトル:吹上茶屋の雪吊り -(58 KB)

東横線句会・11月六義園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/24,10:43:56] No.1069 返信 (t)
池には既に鴨が飛来して居り、うたた寝の真っ最中。

吹上茶屋が小さく見える大きな雪吊りです。


画像タイトル:六義園の雪吊り・吹上茶屋を池越しに -(41 KB)

東横線句会・11月六義園吟行 名前: 古谷 彰宏 [2018/11/24,10:39:02] No.1068 返信 (t)
雪吊りが幾つも点在し、元禄時代の大名庭園の格調をしっかりと受け継いでいると思いました。



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