[ トップに戻る ] [ ワード検索 ] [ ガラ携対応 ] [ 管理 ]    

   ページ指定:[ 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / ]


(new) 画像タイトル:平敦盛の塚 -(Diet 746 KB→174 KB)

須磨寺の平敦盛の塚 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/28,08:03:39] No.2309 返信 (t)
一の谷で源氏の武将・熊谷次郎直実に討たれた平敦盛の塚です。

十六歳の平家公達で笛の名手だったそうです。
須磨寺には愛用の「青葉の笛」が展示されています。
(思ったよりも太い笛です)


(new) 画像タイトル:須磨寺の平敦盛と熊谷次郎直実 -(Diet 1333 KB→210 KB)

須磨寺 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/28,07:54:50] No.2308 返信 (t)
須磨寺境内にある平敦盛と熊谷次郎直実の騎馬像です。


画像タイトル:須磨離宮の青畝先生の句碑 -(Diet 419 KB→195 KB)

須磨離宮の青畝先生の句碑 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/26,10:08:31] No.2304 返信 (t)
コロナが無ければ、10月3日(土)は全国同人大会の前日で、須磨離宮の青畝先生の句碑を拝見出来る機会でした。

理事会の翌日、須磨を訪問し写真を撮りました。
>> (new) 須磨凉し! 名前: 角山 隆英 [2020/09/26,13:29:18] No.2307
このコロナ禍が無ければ、10月3日に須磨でこの句碑に再会できたのに!
近々是非実現したいものです!古谷様、記事掲載有難うございます。


(new) 画像タイトル:須磨の青畝先生の句碑・裏面 -(Diet 388 KB→192 KB)

須磨離宮の青畝先生の句碑・裏面 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/26,10:33:43] No.2306 返信 (t)

句碑の裏面に、青畝先生が昭和16年6月に須磨で詠まれた句の
詳しい説明が記されています。

終わりの方に「昭和五十二年十二月四日 かつらぎ神戸新人会」という
青畝先生の文字が添え書きされています。
(「句碑建立の幾多の困難を乗り越えてくれてありがとう」という御気持ちで添え書きされたと思われます)

須磨離宮は古くからの伝統ある離宮公園ですから、句碑建立には幾多の困難と大変な御尽力があったと思われます。


(new) 画像タイトル:90周年記念大会の記念品 -(83 KB)

青畝先生の須磨の句 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/26,10:15:38] No.2305 返信 (t)
この写真は 90周年記念大会の記念品として御土産に頂いた青畝先生が昭和16年6月に須磨で詠まれた句です。

「横長の句碑」と「縦書きの記念品」との文字の違いに気が付かれたでしょうか。


画像タイトル:浅草文化観光センター・大会議室で句会 -(62 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:49:45] No.2300 返信 (t)
9月18日(金)残暑厳しい日でしたが、結構強めの風があり熱中症にならずに済みました。

東京都のコロナを心配しつつ13名が吟行句会に参加。大田武さん、鈴木身奈さんも働き方改革で嬉しい参加でした。

写真は9月号巻頭の野村親信さんを真ん中に、向かって左に新人の鈴木身奈さん、右に大田武さんに座って頂き、御祝いの記念写真です。

親信さんから内祝いの栗の入った和菓子が配られました。季節感のあるとても美味しい和菓子でした。また関東の誰かが巻頭を取って欲しいです。
>> 無題 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,15:02:41] No.2301
句会後、かつらぎ例会報の勉強会を行いました。
出席者の心に響いた句は次の通りです。

 一旦は川遠くなり滝の道     白き滝落ちて緑の壺となる
 帰省の子大和茶粥をおかわりす  かなかなの湧き起こるとき山匂ふ
 緑蔭の濃くなる奥に美術館    信楽のたぬき整列青田風
 青葉木菟この著者我を眠らせず  滴りやしづくクリスタルのごとし
 大根の薄切りのごと朝の月    蟷螂の何を見たるや目を擦る
 
>> 無題 名前:  紫 水 [2020/09/19,17:10:35] No.2302
みなさま、お元気そうでなによりです。
 いよいよ、GO To なにやらですから
 大移動みたいです。4連休ですネ。
 俳句を一句ひねりたいものです。


画像タイトル:子規庵の横の木戸から -(110 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:34:27] No.2299 返信 (t)
子規庵の横木戸から覗いた糸瓜棚。

休庵中の子規の庭には雨が続いていたせいか、昼の虫が元気に鳴いていました。さすがに子規庵です。


画像タイトル:根岸子規庵の木戸 -(73 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:27:40] No.2298 返信 (t)
令和2年9月18日(金)・子規忌の前日、大龍寺の子規のお墓に御参りの後、コロナ禍で長く休庵中の子規庵を裏からでも覗こうと第一陣の8名と第二陣の大田武さん・鈴木身奈さん、合計10名が子規庵へ。

子規庵の木戸には「コロナの為、当分休庵」と張り紙があり、やはり休庵。

裏木戸から辛うじて糸瓜を垣間見ることが出来ました。
また戦前からの蔵を補修する工事が行われていました。


画像タイトル:子規のお墓にお参りした第一陣 -(105 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,14:09:17] No.2297 返信 (t)
田端駅に9時20分に集合した8名が第一陣として大龍寺へ。

子規のお墓にお線香を手向け、去年彰宏が作って置いた干し柿を御供えし、孫弟子・青畝先生が創刊された「かつらぎ」の益々の発展と誌友の益々の俳句上達を御願いしました。
(早速、御供えの干し柿を句にされたメンバーもいます)

何年か前に、この子規のお墓の前で、ホトトギスの稲畑汀子先生と御一緒に写真を撮らせて頂き、青畝先生のことを御話ししたことを懐かしく思い出しました。


画像タイトル:大龍寺の子規のお墓・母八重の墓 -(81 KB)

東京支部句会・令和2年9月子規庵など吟行 名前: 古谷  彰宏 [2020/09/19,13:50:44] No.2296 返信 (t)
田端の大龍寺に、正岡家・子規・母八重の墓碑が三つ並んでいます。
真ん中の分厚く背が高い墓碑が子規居士の墓です。

子規の墓前に今年は鶏頭は見かけず、玉すだれ(ヒガンバナ科の多年草)の白い花が供花のように咲いています。(植物に詳しい、沙世子さんが季語ですと教えてくれました)

母・八重さんの小さな墓碑は去年よりも更に傾いて見えます。


( ★買取価格.com )

Ti Factory





   ページ指定:[ 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / ]

FREE imgboard 2015β07 Tumblr!!