画像タイトル:台東区民会館での句会 -(47 KB)

東京支部句会・30年2月吟行 名前: 古谷彰宏 [2018/02/09,17:18:41] No.832
2月8日(木)浅草・淡島神社での針供養を中心に吟行しました。
今回の披講は古谷多賀子さんでした。

句会終了後、10月の全国同人大会業務分担・句会進行表・句会要領などが配布され、大会事務局長の野村親信さんから詳しい説明が行われました。実働人数は一人が欠けても厳しい状況なので、特に当日の進行を時間内に効率的に行うか真剣な討議が行われました。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2018/02/09,17:29:37] No.833
その後の「30年1月のかつらぎ例会報」勉強会で、出席者の心に響いた1句は次の通りです。

 白足袋の所作よく揃ふ弓場かな   水仙の揺るるは耐ふることと知る
 ボロ市の二束三文をも値切る    遺跡あり際の際まで末黒なる
 まだ火の気あるかに匂ふ焼野原   何度目や拉致の署名に悴める
 みどり児を待つやゆたかに湯気立てて 何故に彼初夢に出で来たる
 猿回し忠実すぎて哀れなり
>>  健吟ですね 名前:  紫 水 [2018/02/10,10:07:04] No.834

 みなさま 健吟でなによりです。

 早々の準備に配慮してあり、おつかれさまです。

  
>> 針供養吟行 名前: 森田教子 [2018/02/10,13:04:33] No.835
針供養の吟行、写真を拝見しました。
ありがとうございます。
大きなお豆腐に針を刺すのですね。
特注なのでしょうか。
勝風様の吟行記を楽しみにしております。
よろしくお願いします。


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