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(new) 画像タイトル:img20170921172609.jpg -(Diet 488 KB→487 KB)

 寺町ふるさと村 名前:  紫 水 [2017/09/21,17:26:09] No.670 返信 (t)

 稲架と彼岸花いいですネ。

 やはり 稲の穂は愛着がありますネ。

 こちらは半袖をやめて長袖になりました。

 季語のある花を添付します。
>> (new) 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/09/21,18:09:23] No.671
紫水 様

薄の写真、いつもながら詩情豊かな写真、ありがとうございます!
やはり、北海道は秋が早いですね〜。

寺家ふるさと村で唯一、残念だったのは蝗が全く居なかったことです。
埼玉の「実篤の村」の田んぼには、畦を歩くと八方に飛ぶ蝗が嫌というほどいたのですが・・・・。農薬栽培か無農薬栽培かの差と思います。


(new) 9月の東京支部句会・寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷彰宏 [2017/09/20,12:22:36] No.669 返信 (t)
9月16日(土):例会報の勉強会後、出席者の心に響いた句は次の通りです。

 神眠る「花の窟」に滴れる     不意に声つまる語部震災忌
 雑踏に居ても一人の秋思かな    鶏頭花庭に戸口にまた床に
 蝉取りの児もまぎれ込み野外ミサ  どつと塩鮒に喰わせて鮨にせむ
 子猫抱かれ来て引越しの終りけり  本州の最南端に帰燕群る
 フェニックスそよともせざる極暑かな


(new) 画像タイトル:寺家ふるさと村・四季の家での句会 -(50 KB)

9月の東京支部句会・寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷彰宏 [2017/09/20,12:09:23] No.668 返信 (t)
9月16日(土)台風18号が心配の吟行でしたが、早く到着された方は稲刈り、稲架け、ビニール掛けまでの一貫作業を身近に見ることが出来たそうです。雨にあわず水車小屋近くの野外の丸木椅子で持参の栗御飯を食べることが出来ました。(自然の中の昼食は最高ですね〜)
句会の後、例会報の勉強会を行いました。


(new) 画像タイトル:痩せた案山子 -(50 KB)

9月の東京支部句会・寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷彰宏 [2017/09/20,11:54:12] No.667 返信 (t)
このあたりには、古米(黒米・赤米)を作っている田もありました。
写真は痩せた案山子です。


画像タイトル:梅園の思い草 -(50 KB)

9月の東京支部句会・寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷彰宏 [2017/09/20,11:49:33] No.666 返信 (t)
田んぼの山側に梅園があります。その梅園の中に「思い草」が沢山、咲いていました。付近には芒が無いのにです。


画像タイトル:畦道には曼殊沙華も -(49 KB)

9月の東京支部句会・寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷彰宏 [2017/09/20,11:46:16] No.665 返信 (t)
思ったより曼殊沙華は少なかったです。明日香村のような曼殊沙華を期待したのですが。


画像タイトル:一直線に長々と伸びる稲架 -(50 KB)

9月の東京支部句会・寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷彰宏 [2017/09/20,11:42:46] No.664 返信 (t)
見事に一直線に長く伸びる稲架です。少しの歪みも無いのが不思議です。


画像タイトル:寺家ふるさと村の藁束干し -(51 KB)

9月の東京支部句会・寺家ふるさと村吟行 名前: 古谷彰宏 [2017/09/20,11:37:32] No.663 返信 (t)
9月16日(土)台風18号の影響が心配されましたが、幸いにも吟行中は曇りで雨には殆どあいませんでした。稲刈りが済んだ田も、これからの田もあり、長閑な風景の中を吟行しました。


画像タイトル:高月院の蟻地獄 -(47 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2017/09/11,23:48:19] No.661 返信 (t)
次に高月院へ行きました。萩の参道、天下池、トンボ池、氷池・氷室跡を散策しながらです。
本堂奥には松平家の御廟があるのですが、このお寺に来て一番目につくのは、堂縁いっぱいの蟻地獄です。
 ・参道の縦横無礙に萩しだる   ・築地塀隠し隠さず萩しだる
 ・氷室跡と知るや知らずや穴惑  ・氷室跡猪のぬた場となり果てし
 ・コンパスを持ってゐるかの蟻地獄・新築の余地なきまでに蟻地獄
>> 塩の道俳句会 名前: 森田教子 [2017/09/14,09:48:20] No.662
萩の花、蟻地獄の写真、皆様の句の数々、拝見しました。
ありがとうございます。
氷室跡が猪のぬた場になっていたという句にも、驚かされました
過ごしやすい気候になって、吟行日和の今日この頃ですね。
皆様の益々のご健吟、お祈りしております。


画像タイトル:松平神社から高月院へと続く萩の径 -(43 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2017/09/11,23:10:28] No.660 返信 (t)
9月10日、松平郷・高月院を吟行しました。松平郷は、豊田市街から東の山間にあり、徳川三百年の礎となった松平八代の歴史が始まったとこです。中心になる神社が、初代の松平太郎左衛門親氏公がここに居を構え、氏神とした社に時を経て家康公の分霊や親氏公などが合祀され、現在は松平東照宮となっています。境内には七つの井戸があったようでいくつかは遺っていますが、最古の井戸は岡崎城で家康が生まれた際もこの水を運んだという、金の葵の御紋が付いた「産湯の井戸」があります。
 又、松平家の菩提寺とした高月院が画像の宮城野萩の緩やかな坂を登ったところにあります。
 その途中には天下池、トンボ池、氷池・氷室跡などがあります。
 皆さんの句から
 ・七ツ井の湧くなる社叢小鳥来る  ・社叢なる禊場として泉湧く
 ・金の鯉銀の鯉ゐて水澄める    ・澄む秋や野の花描ける格天井
 ・天邪鬼かかぐる手水水澄めり   ・不遜やな猿の腰掛神木に


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